大倉忠義は関ジャニ∞脱退せず 「もう限界」だったストーカー被害は改善しているのか

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大倉忠義の“意味深メッセージ”は錦戸亮のことだった?

 錦戸亮の脱退報道やストーカー被害を訴えるブログなどから、大倉忠義の動向にはファンの注目が集まっていた。これまで、脱退を示唆するかのような“意味深”なメッセージもあった。

 たとえば7月9日に逝去したジャニー喜多川氏への追悼コメント。大倉は、次のように綴っていた。

<ずっと走り続けてきたジャニーさん
長く眠っている姿は見たことがありません。
ゆっくりと、安心して眠ってね。
みんな頑張るよって言ってたね。
見守ってあげてね。>

 一番最後の「みんな~言ってたね」「見守ってあげてね」という言葉は、まるで自分以外のメンバーや後輩たちを指すようだと話題になった。つまり大倉自身はそこを去るが、残る<みんな>のことを見守ってあげていてほしい……というふうに読めてしまったためだ。

 また、関ジャニ∞の15周年ツアー「十五祭」の札幌公演では、VTRによるメンバー挨拶での大倉の発言が波紋を呼んだ。大倉は、<僕らはこれだけ個性的なグループですから、もし違う場所にいたとしても、それぞれが最後は綺麗な花を咲かせたいと思います>と語っていた。「違う場所」「それぞれが花を咲かせる」という言葉もまた、グループ脱退や事務所退所の“予告”なのではないかと、ファンを騒然とさせた。

 しかし大倉は関ジャニ続行の決意を新たにしている。ジャニー喜多川氏への追悼コメントや札幌公演での意味深なメッセージは、脱退・退所をする錦戸亮に向けたものだったのかもしれない。錦戸の脱退と退所は、今年3月末の時点で確定していたという。

 ひとつ気がかりなのは、一部過激ファンによるストーカー被害は現在どうなっているのかということだ。どこまでもつきまとわれる被害を受け続け、相当に疲弊していたことを綴った大倉。アイドルの宿命、などと割り切れる話ではない。

 8月にはHey!Say!JUMPの中島裕翔につきまとったとして、ストーカー規制法違反の疑いで20代会社員の女が逮捕されている。大倉の被害状況も改善に向かうことを願いたい。

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