平野紫耀がどれだけ“親密”アピールしてもファンから叩かれない橋本環奈の強み

【この記事のキーワード】

平野紫耀と橋本環奈のやり取りは「夫婦漫才」のよう

 二人は親密さが窺えるエピソードを多数披露している。

 先月7日、『かぐや様は告らせたい』の完成披露試写会で、平野紫耀は橋本環奈のことを「カンカン」と呼んでいると明かした。さらに平野は、橋本が年齢や性別関係なく、スタッフたちと距離を縮められることを絶賛。また、お互いに「ハスキーボイス」である点にも、親近感を持っているそうだ。

 一方の橋本環奈は、“天然ボケ”な平野のツッコミ役を担っている。今月5日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に出演した二人は、カフェで一般の女性と相席するというドッキリを仕掛けることに。和歌山県から来たという女性に平野が「だって和歌山って九州でしょ?」「和歌山県でしょ? 島でしょ?」と天然節を炸裂すると、橋本は「なんでやねん!」と、すかさずツッコミ。このやり取りに視聴者からは「夫婦漫才みたい」との声が上がった。

橋本環奈の突出した“女子ウケ”の良さ

 一歩間違えれば、平野紫耀ファンから袋叩きにあいそうな距離の近さだが、橋本環奈が叩かれない理由にはリアルサバサバ女子と評価される“女子ウケ”の良さがある。

 バラエティ番組での橋本は、大きな口をあけながら「ゲラゲラ」と爆笑していることが多い。その気取らない姿には、「友達になりたい」と思わせるような魅力がある。レギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のゴチレースでも、高級グルメをモリモリ食べながら大爆笑するシーンが多かった。

 そんなふうに「よく食べてよく飲む」ことも、橋本の女子ウケポイントのひとつだ。今年5月に放送された『ボクらの時代』(フジテレビ系)では、きゃりーぱみゅぱみゅと最上もがが、橋本はネットでの「太った」などの容姿バッシングは気にも留めず「ご飯をかっこんでいる」「おっさんみたい」と明かしていた。

 今年2月に20歳になった橋本環奈は、お酒が大好きであることも公言。先月29日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)では、どんなに多忙で睡眠時間が削られていても、呼ばれれば飲み会に参加すると話した。ビールをよく飲むと言い、「2杯くらいまでは休肝日かなと思ってます」と、飲まない日はないそうだ。橋本は酔っぱらうと陽気になるタイプで、IKKOのような口調になるという。ただ、番組内では橋本の悪玉コレステロール値が140近くもあることが判明。健康にだけは気を付けて欲しい。

 1000年に1人の美少女ともてはやされた一方で、ミステリアスな雰囲気をあえて作らず自然体を極める橋本環奈。そこが、平野紫耀ファンも認める彼女の“強み”なのだろう。

1 2

「平野紫耀がどれだけ“親密”アピールしてもファンから叩かれない橋本環奈の強み」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。