エンタメ

中居正広と木村拓哉が“絶縁”ではなく「微妙な距離感」を保つのはなぜ?

【この記事のキーワード】
【完成】中居正広と木村拓哉が絶縁ではなく「微妙な距離感」を保つのはなぜ?の画像1

中居正広と木村拓哉

 7月9日に亡くなったジャニー喜多川社長のお別れの会が今月4日、東京ドームで行われた。午前の関係者の部では多くのジャニーズタレントが集合したが、元SMAPの中居正広と木村拓哉が顔を合わせたことが大きな話題となっている。

 中居と木村はSMAP時代から長年“不仲”を囁かれてきた。お別れの会でも中居と木村が隣に並ぶことはなく、仲の悪さを証明していると見る向きは強い。

 ただ、9月10日発売の「女性自身」(光文社)によると、二人が会話することはなかったものの、軽く会釈するなどの交流はあったようだ。

 SMAP時代から中居と木村は、私的な場面で積極的に交流する間柄ではなかっただろう。グループのツートップとして、意見がぶつかることもあったと言われている。中居が木村をいじめている、木村が中居に土下座を要求した、などと穏やかでない報道も少なくない。

 SMAP解散後、ふたりの関係はどうなっているのか?

中居正広と木村拓哉は犬猿の仲?

 SMAPの冠番組であった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の収録で、中居正広が木村拓哉を“いじめていた”ことを、今年1月に「週刊文春」(文藝春秋)は報じた。

 記事によると、中居は木村のトークをわざと遮るなど陰湿ないじめを実行。嫌気がさした木村は収録をボイコットしようとしたのか、妻である工藤静香からマネージャーに「拓哉が行きたくないって言ってるんだけど」と、電話があったという。

 双方の行動があまりにも幼稚であるため、にわかに信じ難いエピソードだが、「文春」の見解によると、二人はとにかく「犬猿の仲」だという。

 一方で、解散直前の「女性セブン」2016年11月10日号(小学館)は、収録中に時折二人が雑談をしていたと伝えている。『SMAP×SMAP』で歌の収録をしていた際、あるメンバーが歌詞を間違え、中居が「またかよ~」とツッコむと、木村も「前にも同じミスあったよな」と笑い、二人で「そうだよな!」と盛り上がっていたとの微笑ましいエピソードがそこにある。ただそのときも、“珍しい二人の会話”に、現場の空気は明るくなったそうだ。仲良しこよしの関係でないこと自体は確かである。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。