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二宮和也と伊藤綾子の新居マンションも特定か、過激派による“部屋の灯り”監視

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二宮和也と伊藤綾子

 17日発売の「女性自身」(光文社)が、嵐の二宮和也と交際相手で元フリーアナウンサーの伊藤綾子が3億円の高級マンションで同棲をスタートさせていたことを伝えた。嵐の活動を休止する2021年にも結婚するとみられている。

 この同棲報道にファンは荒れ気味だが、なかには新居マンションを“特定”しようとしたり、「殺意」を匂わせるという行き過ぎたファンもいるようだ。

 同誌によれば、二宮は今年の春先に元住居のタワーマンションから引っ越しており、すでに新居マンションで伊藤との同棲をスタートしているとのこと。二宮は、嵐が活動休止に入る2021年に結婚する意志を固めているそうだ。

 新居マンションには大きい庭があり、インドア派の二宮と伊藤が誘って日光浴することもあるという。さらに記事では<歩いて近くにある台湾スイーツの店>でテイクアウトした商品を手にした伊藤が、新居マンションへと帰宅する姿もパパラッチされている

 この同棲報道を受けて、二宮のファンはSNSで過去最大級に荒ぶっている。「まじで伊藤綾子みたいなやつだけは勘弁」「伊藤綾子あいつまだ生きてたのかよ」などと、醜いバッシングが続出し、目も当てられない状態だ。

 さらに、記事に記されていた新居マンションの「3億円」「庭つき」などの特徴や、伊藤が持っていた台湾スイーツの店舗など断片的な情報から、ふたりの生活圏内を“特定”しようとする動きも活発化。すでにネット上では、大まかな住所はもとより、新居マンションが面している通りの名前まで拡散されている。

 もちろん、これはファンの“推理”に過ぎないが、個人のプライバシーを暴き、邪魔するような行為はあってはならないことだろう。そもそも今回の二宮の引っ越しは、ファンのストーキングを逃れるためだった可能性もある。

二宮和也のタワマンの“灯り”まで監視するファン

 今回の報道に先んじて、今年7月には「週刊女性」(主婦と生活社)が二宮の引っ越しを伝えていた。同誌によれば転居の理由は、一部の二宮ファンが彼の自宅を特定し、住所などを晒したことだったという。

 というのも昨年末、Twitterで、とあるファンが二宮の住むタワーマンションの“灯り”を確認すべく、ツイートで呼び掛けた。すると、他のファンがある高層マンションの写真をつけてリプライを飛ばし、写真を見たファンたちは「電気ついてるから綾子がいる」と嘆く……という一幕があったのだ。

 嵐はその日、札幌ドームでコンサートを開催していたため、二宮は不在のはずだった。しかし電気がついていたことによって、半同棲中と伝えられていた伊藤が部屋にいるとファンは予想し、落胆したわけだ。

 このやり取りからは、一部のファンの間では、二宮が高層マンションの何階・何号室に住んでいるかまで把握していることがわかる。ふたりが危険を感じて引っ越すのも当然のことだろう。

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