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高橋ジョージが主張する三船美佳との離婚の“真相”、モラハラ夫の自覚はないまま…

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 高橋ジョージが三船美佳との離婚の“真相”を「週刊女性」2019年10月1日号(主婦と生活社)に“激白”し、元妻へのモラハラをあらためて否定した。しかしその言動が逆に、「やはりモラハラでは……」とネットで話題になっている。

 三船美佳が高橋ジョージと離婚係争中だと公表したのは2015年1月。三船は高橋の“モラハラ”を主張したが高橋はそれを否定し続けた。その後、2016年3月に協議離婚が成立し、娘の親権は三船が持つと発表された。慰謝料や養育費は三船が請求しなかったという。

高橋ジョージは「娘に会わせてくれなければ財産分与に合意しない」

 高橋ジョージは先月放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、5年ぶりに娘に会えたことを明かしており、「週刊女性」の取材でも娘との再会を嬉しそうに語っている。

 当時の報道では、娘と高橋の交流は三船から「年に2回、カラー写真を渡す」だけで決着したが、高橋はこれに納得していないという。高橋によると、協議離婚した際の和解調書には「和解成立後、1年以内をめどに面会交流をできるように努力する」と書かれていたそうだ。

 しかし面会交流はなかなか実現せず、今年4月に合意した財産分与の調停で、高橋は「娘に会わせてくれなければ合意しない」と主張。これにより5年ぶりに、14歳で反抗期を迎えた娘と再会できた。

 これまで高橋は複数のテレビ番組で「娘に会いたい」と発信してきた。ようやく念願叶ったわけだが、今後も定期的に面会したいと主張している。

 離婚騒動について、一方的にメディアで語ることを止めない高橋ジョージ。高橋は<今後も継続して娘に会わせてくれれば俺は世間からモラハラ夫と言われようともかまわない>と宣言してもいるが、“モラハラ夫”と言われることと、娘と面会できるかどうかは別の問題だろう。

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