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関ジャニ∞むちゃくちゃな日程の47都道府県ツアーは、解散に向けて完全燃焼か

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Johnny’s netより

 9月末に錦戸亮が正式脱退し、すでに「5人」となっている新生関ジャニ∞だが、 11月から来年4月末にかけて行う47都道府県ツアー「UPd8」(アップデート)の日程があまりに斬新すぎる、とファンを心配させている。

 47都道府県ツアー「UPd8」は、前代未聞の超過密スケジュールになることが発表になった。11月の大阪松竹座公演を皮切りに、4月の沖縄公演まで計36日間で47都道府県を巡るため、隣県への移動をともなう1日2公演を行う日が計11回もあるのだ。

 たとえば11月20日は、13時から熊本・荒尾総合文化センターで昼公演をし、18時には福岡・大牟田文化会館で夜公演がはじまる。他の日も、滋賀→京都、和歌山→兵庫、香川→徳島、栃木→群馬、などなど、強行突破のスケジュールが組まれている。

 基本的には車移動の予定だが、ヘリを使うこともありえるという。しかし機材やセットの移動と設置は間に合うのか、夜公演のリハーサルが十分に出来ないのではないか、等々、懸念事項は尽きず、何よりメンバーの体を気遣うファンの声は大きい。

 ツアー期間中も、メンバーそれぞれがレギュラー番組収録などの仕事をこなしながら並走することになる。とくに安田章大は、主演舞台「忘れてもらえないの歌」の上演期間と重なり、合間を縫ったスケジューリングになりそうだ。

 そもそも関ジャニは9月3日に15周年アニバーサリー全国ツアー「十五祭」を終えたばかりで、2カ月も間が空いていない。さらに、今回の会場は1000~2000人程度のキャパシティであるため、チケット争奪戦は必至。

 これには、ファンからも「急に決定したから大きな会場は空いてなかったのかな?」「こんなに無茶なスケジュールを組んでまでツアーやる必要はどこにあったんだろう」「メンバーの体調が心配。無事に完走してもあとでガタがきそう」などと疑問の声が続出している。

関ジャニ∞の“解散疑惑”

 錦戸亮が関ジャ二∞を脱退することは、今年3月に決定していたという。同月、「週刊文春」(文藝春秋)は錦戸の脱退・退所についてすっぱ抜き報じていた。これを追撃するように「週刊女性」(主婦と生活社)は、大倉忠義も脱退を希望していると報道。実際、解散という選択肢もメンバーたちの間では出たようだ。

 それでも錦戸脱退のタイミングで解散とはならず、残る5人での関ジャニ継続を決断。ただ、やはりメンバーたちが40代をこえてもアイドルグループとして活動していくのかは微妙なところだろう。

 9月19日発売の「週刊文春」によれば、これまではグループ存続派であった村上信五まで、事務所幹部に「関ジャニ解散」を打診したという。だが事務所幹部は「関係各所への調整のためにあと5年はかかる」と返答。これを真に受けるならば、むしろ今後5年間は関ジャニの解散はないということになるが、SMAPがわずか一年で崩壊したことを思えば、調整に5年もかかるなど方便に過ぎないだろう。

 さらに言えば、嵐でさえ活動休止の確定・発表から2年あまりで休止期間に突入できる。関ジャニだけ「あと5年」は、ありえない。

 一部ファンの間では、今回の強引なスケジュールのツアーは、全国のファンへの餞ではないかと推測する向きもある。

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