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玉木宏と木南晴夏のツーショットが2パターンで違和感? ファンのため私生活隠すは本当か?

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玉木宏と木南晴夏

 昨年結婚した俳優の玉木宏(39)と女優の木南晴夏(34)夫妻のプライベートツーショットを、9月24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)、「女性自身」(光文社)の二誌が揃って発売するという、ちょっと珍しい事態となっている。撮影されたのは9月中旬のことで、場所は都内で開催されたあるお祭りだそうだ。

 玉木と木南が結婚を正式に発表したのは2018年6月のこと。2019年1月にはニュージーランドで極秘挙式を行ったようだ。「2人は都内のおよそ2億円ともいわれている豪邸で、玉木の家族と共に同居生活を送っている」という説がある一方で、「しばらくは夫婦2人きりの生活を楽しむようだ」という説もあるので、正直なところ、その暮らしぶりはよくわからない。ただ、木南の料理の腕はプロ並みで、調理師の免許を持つ玉木の実母とも「料理」という共通の趣味で意気投合しているそうだ。

 まだまだ新婚真っただ中と言える2人だが、ツーショットが出ないことでも有名である。玉木も木南もインスタグラムのアカウントを持っているが、2人並んだ写真は一切投稿していない。玉木は写真家として写真展を開催したこともあり、妻の姿も撮りだめているかもしれないが、それを公開しないのはなぜだろう。

 玉木が結婚後もプライべートを徹底して守り、“夫婦感”を出さない「切実な理由がある」とするのは、「週刊女性」だ。誌面に掲載された写真の玉木は、黒いTシャツにサングラス姿。ツーショットではないが木南の写真もあり、彼女はひょっとこのお面をかぶった姿だ。お祭りの露店でこの日、買い求めたものなのだろうか。同誌は、「玉木の隣を歩く木南はずっとひょっとこのお面をつけて顔を隠しており、つかずはなれずの感じで歩いていた」との目撃談も載せたが、いやいやいや、ひょっとこお面をかぶり続けて歩く人、逆に目立つから! とツッコミたくなったのは筆者だけではあるまい。

 なぜ新妻がひょっとこのお面を被ってまで顔を隠さねばならないのか。それこそが玉木の「切実な理由」で、ずばり玉木ファンへの気遣いである、と同誌は書く。結婚発表までは、玉木のファンクラブの目玉イベントである<玉木との旅行>には希望者が多すぎてファンクラブ会員であっても参加できないほどだったが、結婚直後には定員割れして二次募集が出る事態に。そしてファンクラブは今年7月に解散している、とのことである。

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