キンプリ永瀬廉の演技を批評? 脚本家にバッシング殺到でツイ消し

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朝ドラ脚本中もやたら炎上していた北川悦吏子Twitter

 北川悦吏子氏といえば、昨年も自身が脚本を手掛けたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の放送期間中、何度もTwitterが炎上した。<神回>予告、制作の裏側暴露、ドラマの感想が書かれたツイートにキャラクターの心情を説明などがとりわけ炎上。また、ヒロインの相手役を務めていた佐藤健が出演する他の作品をライバル視するようなツイートも燃えた。

 北川氏自身も自覚はあったのか、自身について<ブレーキのなくなった暴走機関車>と称したこともある。実際、北川氏のツイートは『半分、青い。』の放送が終了するまで止むことがなかった。何をつぶやこうが自由ではあるが、「そういう発言をしないでほしい」という視聴者のバッシングもまた朝ドラ終了まで続いた。

 さらに遡れば、北川氏はTwitterが普及して間もない2010年にも、Twitter炎上を経験している。北川氏が脚本を手がけたTwitterをテーマにした連続ドラマ『素直になれなくて』(TBS系)の放送時だ。

 このドラマの執筆をきっかけに北川氏はTwitterを始めたそうだが、当時ネット上には、Twitterを始めたばかりの北川氏にTwitterをテーマにしたドラマが書けるのかという懐疑的な意見も出ていた。

 そういった批判に対して北川氏は、<ツイッターができることを、なんでそんなに人は自慢するの? できないことをなんで、そんなに下に見るの?><はい。恐ろしい発言をした自覚はあるので、これからしばらくリプライ見ませんからね。ホームに逃げ込みます。これぞ、システムを使い切る、ということでしょ?>と反論。

 批判を受けて「違う」と反論したくなる気持ちはわかる。ただ北川氏の場合、それが挑発と受け取られていっそう強いバッシングに発展してしまうケースが多かった。また『半分、青い。』の際は、むしろ炎上を狙っているかのようにも見えた。結果的にこのドラマは大いに話題となったのだ。

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