おっさんずラブ2公式に批判が殺到「悲しくて涙がとまりません」「本当に最悪な方向」

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『おっさんずラブ』公式Twitterより

 昨年おおいに話題となった連続ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の第2弾『おっさんずラブ-in the sky-』が11月から放送される。劇場版も公開され熱心なファンの多いコンテンツとあって、期待と歓喜の声が飛び交うと思いきや、前作で主人公のルームメイト・牧凌太役で出演した林遺都の名前がなかったことから、ネット上は「牧ロス」と批判が飛び交っている。

 第2弾『おっさんずラブ-in the sky-』では前作に引き続き、主人公の春田創一を田中圭が、ヒロインの黒澤武蔵を吉田鋼太郎が演じる。舞台は前作の天空不動産から、航空会社の「天空ピーチエアライン」に移り、春田は新人CA、黒澤は有能なパイロット機長だ。ヒロインの黒澤は、一生懸命な性格の春田にいつしか恋心を抱くようになる。

 しかしそこに、林遣都はいない。恋愛を繰り広げる新たなメインキャストには、副操縦士・成瀬流役に千葉雄大、整備士・四宮要役に戸次重幸。春田・成瀬・四宮の3人は同じ寮で暮らす設定だという。

 まったく別のストーリーの新作なので、違う作品として楽しめばいい。しかし前作において牧凌太というキャラクターはキーマンであり、その存在はあまりにも大きかった。牧ファンの失望もそれに比例して大きい。な

 春田のルームメイトで春田に思いを寄せる牧凌太は、几帳面でツンデレで健気。つい気になってしまうキャラクターが人気を博した。『おっさんずラブ-in the sky-』で牧が登場せず、そもそも林遺都が出演しないことについて、「牧がいないなんてさみしい」「牧じゃなきゃいなきゃいやだ」「牧に会いたい」「牧くんのいない世界なんて!!!」等々、ネット上は悲しみの声で溢れ返っている。

 また、林遣都が出演してさえいれば良いというものでもない。男同士の恋愛が新鮮で面白かったのではなく、林演じる牧のせつない恋路に共感した女性視聴者が多かったのだ。この作品で一躍大ブレイクした田中圭が続投し、吉田鋼太郎がコミカルかつキュートな男を演じれば『おっさんずラブ』が成立する、というわけではなかった。

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