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深田恭子は華奢なのに“ぽっちゃり”の代名詞にされている

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深田恭子Instagramより

 深田恭子主演の連続ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)が26日に最終回を迎えた。深田演じる泥棒一家の娘・三雲華と、瀬戸康史演じる警察一家の息子・桜庭和馬の涙ながらのキスシーンには視聴者から感動の声も寄せられ、惜しまれつつのラストとなった。

今回のドラマでは、深田がボディラインのわかる泥棒スーツを着ていることも話題になり、ネット上では「深田恭子のぽっちゃりボディ」などという記事が頻出したが、果たして深田恭子は本当に“ぽっちゃり”なのだろうか?

深田恭子は“ぽっちゃり”ではなく“スリム”

 深田恭子といえば、10代の頃から体型の変化が激しい、つまり「太りやすい」と揶揄されてきた。ネット上では過去の写真と比較し、“激太り”などと揶揄する記事も多い。いつからか「ぽっちゃり女優」の代名詞のようになっている。

 しかし実は、深田恭子が他の女優と並ぶとき、とても「ぽっちゃり」には見えない。むしろスリムだ。2017年の「UQ mobile」のイベントで、CMに三姉妹として出演している深田、永野芽郁、多部未華子が舞台に並んだが、深田の体型は二人と変わらず華奢そのものだった。永野と多部は「ぽっちゃり」と揶揄されたことがない女優で、実際、深田は二人と同様にスリムなのだろう。

深田恭子の「華奢だけど健康で色っぽい」肉体美

 そんなスリムな体型を維持する深田恭子は、トレーニングやスポーツに励んでいるようだ。

 深田は9月下旬、ボディメイクトレーナー・樫木裕実氏のInstagramに登場。深田は月に1回ほどのペースで樫木氏のスタジオに通っているといい、タンクトップとショートパンツ姿で『ルパンの娘』の“泥棒ダンス”を披露していた。

 実は2歳の頃から水泳を習っており、彼女が水泳好きなことはファンの間では有名だ。昨年9月に発売された深田恭子の写真集『Blue Palpitations』(講談社)には、30歳から始めたというサーフィンやサップヨガに興じる姿が収められている。その他、彼女のInstagramには、アイススケートのレッスンをする様子などが見られ、定期的に運動をしているようだ。

 運動によってつくられた深田恭子のボディは、“ぽっちゃり”ではなく、健康的かつセクシーな肉体美といえるだろう。

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