ディーン・フジオカを輝かせるフジテレビドラマ~『モンクリ』『レミゼ』そして『シャーロック』

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 すでに『シャーロック』のインスタでは撮影風景が投稿され、現場でおディーン様の誕生日を祝う写真などもアップされている。このアカウントは『モンクリ』から引き継がれているもので、『レ・ミゼラブル』放送時にもアカウント名を変更しそのまま運用。そして今、アカウント名は『シャーロック』に変わり、続いている。この3作品はやはり“世界の名作を日本版に落とし込み、おディーン様が主演を演じる”というスタイルの、ひと続きのシリーズであることがわかる。

 『シャーロック』は、もはや説明不要、アーサー・コナン・ドイルによる超有名小説「シャーロック・ホームズ」が原作。これも『モンクリ』『レミゼ』同様、現在の日本だ。東京を舞台に、シャーロックにあたるフリーランスの犯罪捜査専門コンサルタントの誉獅子雄(ディーン様)と、ワトソン君にあたる精神科医・若宮(岩田剛典さん)が難事件を解決していくのだという。ミステリー好きは必見だ。初回は30分拡大版で放送される。

 ドラマのサイトにはまだ人物相関図やあらすじがアップされていないが(9月27日現在)、インタビュー記事には、「ディーン・フジオカさんが天才かつ危険な探偵“シャーロック”に!」との気になる見出しがある。危険……おそらくアクションシーンが多めだろう。

 そして早速充実しはじめている『シャーロック』のWikipediaページには、誉獅子雄のプロフィールが。「幼少から犯罪心理や人間の罪について興味を示してきたことが発端となり、学生時代には不可解な事件をいくつも解決に導いた実績がある。しかし、その内面には常に危うさが潜んでおり、一歩間違えれば犯罪者に成りかねない危険性を帯びている」と、相変わらずの“アリエナイ設定”が光る。おそらく英語をたくさん喋るシーンがありそうだ。

 『モンクリ』は共演陣の怪演も含め大いに話題となった傑作ドラマだが(数字はさておき)、『シャーロック』も伝説の名作と化すのだろうか。放送前から期待が高まりまくる。

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