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熊田曜子が滑り台で“逆走”トラブル! 最も事故の多い遊具

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熊田曜子Instagramより

 3姉妹を育てる熊田曜子が今月3日、Instagramのストーリーで公園でのトラブルについて言及した。子どもたちの年齢は長女が小学1年生、次女が3歳、三女が1歳と、公園で遊びたい盛りの年齢だ。

 熊田によると、3姉妹を連れて出向いた公園で、次女が滑り台を滑ろうとしたところ、同じ年頃と見られる男児が滑り台の下から“逆走”してきたという。男児の親が近くにいたため、熊田は「注意してくれるだろう」と思い、見ていたそうだ。ところが男児の親は自分の子どもに注意するどころか、熊田の次女に対して「ちょっとどいてくれる?」と言ったというのだ。

 見知らぬ大人から「どいて」と言われた次女はスタンバイしたまま硬直し、滑り台を“逆走”してきた男児は次女を押しのけようとしたため、男児の足が次女に当たり、次女は号泣。熊田は「あなたは間違ったことはしてないよ」と次女をなだめたが、男児や男児の親に対して何も言えなかったことに<言った方が良かったのか。次女にどいてと言うぐらいの人だから、言った方がややこしくなってしまうのか>とモヤモヤした様子であった。

滑り台は最も事故の多い遊具

 滑り台を“逆走”したがる子どもは珍しくない。未就学児を育てる筆者は度々子どもを公園に連れて行くが、我が子を含め滑り台の“逆走”を試みようとする子どもとしょっちゅう出くわす。

 多くの公園では滑り台を下から登る“逆走”をしないようにとの注意書きが掲示されているが、筆者の知る限りでは、その場の状況に応じて、子どもに注意をするかしないか判断している親が多い印象だ。

 大勢の子どもや、小さな子どもが滑り台で遊んでいる時に逆走しようとしたら止める、他に滑り台で遊んでいる子どもがいなければ、「本当はダメなんだよ」と言いながらも逆走を容認するといった具合だ。

 滑り台を滑ろうとしている子どもがいるにも関わらず、逆走する我が子を優先させ「どいて」と言う親は、稀かもしれない。ただ、そこまでではなくとも、滑り台の逆走をあまり問題視していない親が少なからずいることは確かだ。

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