熊田曜子が滑り台で“逆走”トラブル! 最も事故の多い遊具

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 滑り台は公園の遊具の中でもとりわけ事故が多い。消費者庁によると、2016年までの6年間に公園で発生した事故は1518件で、その内、滑り台での事故は440件と他の遊具と比較し最も多かったという。なお、死亡事故は1518件中4件であった。

 高所から滑って遊ぶ滑り台のスタンバイ地点は高いうえ、スペースも狭い。逆走してきた子どもが滑ろうとしている子どもを押しのけた場合、転落する危険性もある。また、逆走した子ども自身が、上から滑ってきた子どもとぶつかって転落した事故も実際に起きている。

 一歩間違えれば、命にかかわる事故を引き起こす可能性のある滑り台。神経質になりすぎても辛いだろうが、親たちがそれぞれ子どもたちの安全に気をくばり、公園の遊具はルールを守って楽しく遊びたい。

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