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木下優樹菜の裏の顔が露呈。タピオカ店に恫喝DM「事務所総出でやりますね」

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木下優樹菜オフィシャルサイトより

 木下優樹菜が今月6日、Instagramに姉が働いていた西小岩のタピオカ店への不満を投稿したことに端を発し、タピオカ店関係者が木下からの恫喝的なDMを公開し拡散したことで、木下自身がその異常性を知られてしまう展開となった。

 木下優樹菜が6日に投稿したInstagramの内容は、「お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされて」と不穏なもので、木下の姉は「店のものを盗んだ」と疑われたうえ「給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、」で、人間不信のような状態に陥ったという。また、タピオカ店側は木下がInstagramで店の宣伝をしたことが不服だったようだ、とも綴られていた。

 木下は今年8月、Instagramに「あねよおめでとう」「お姉ちゃんがタピオカ店をオープンしました」「是非タピりにいってね」と投稿し、宣伝していたが、木下の姉はタピオカ店のオーナーではなくオープニングスタッフに過ぎなかったようだ。

 木下はタピオカ店オーナーにメールをしたが「返信がなかった」そうで、ファンにむけて「もうお店には行かなくて大丈夫です」と逆宣伝。この投稿は現在削除されているが、この投稿の影響で、タピオカ店のInstagramには「もう行きません」「早く潰れて」「経営者失格」などといったバッシングコメントが相次いでいた。

 しかし同日、木下優樹菜がInstagramで個人店を叩いていることが許せないとして、タピオカ店の事情を知るという匿名のTwitterアカウントが、オーナーを擁護する投稿をした。タピオカ店側の言い分を読むと、印象はずいぶん変わる。

木下優樹菜DM<色々頭悪すぎなw>

 それによると、タピオカ店オーナーは店を辞めた木下優樹菜の姉に給料を取りにくるよう何度も伝えたが、なかなか取りに来ないため渡せず、最終的に振り込みにしたという。木下優樹菜からのメール(InstagramのDM)に返信しない理由は、「内容がすべてタメ口でおばさん呼ばわり、事務所総出で出るとこ出てもいいなど威圧的な態度のため、話し合いにならないと判断」したためだと説明されている。

 その証言を裏付けるのが、匿名アカウントが公開した数枚の画像だ。タピオカ店のアカウントに木下から送られてきたというDM。その内容は確かに高圧的であるうえ、相手をバカにした酷い言葉使いだ。以下はその一部。

<弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね>
<いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー
嘘ついちゃって、あとひけなくて、焦ってるのばればれすぎだから、
今のうちに、謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ^_^>
<んで、給料明細だすの常識な。ww>
<色々頭悪すぎなw>
<週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー>
<覚悟決めて認めなちゃい♡おばたん♡>
<シカトですかー
ごめんなさいとか
すみませんとか
言えないの
認めたら負け?>

 さらに9日、オーナーを名乗る人物が店のInstagramのコメント欄、木下優樹菜が自分の承諾を得ずに店の告知をしたことに怒りを感じていると投稿した。それによれば、タピオカ店側は木下が勝手にInstagramで宣伝したことで週刊誌の取材が来るなどして非常に迷惑したという。

 DMの拡散やオーナーのコメントにより、木下の非常識な価値観が知れ渡ることとなり、木下は9日、Instagramに謝罪文を投稿した。

<この度は、私の自己中心的な発言により、相手の方、相手の関係者の方々に大変不快な思いをさせてしまい、誠に申し訳ございませんでした>

 しかし、謝罪文のコメント欄も木下への批判で埋め尽くされており炎上状態だ。

 木下優樹菜は、中学生時代は学校の副番長だったことを明かすなど「元ヤン」を公言しているが、今回の騒動は大人としてあまりにも幼稚で恥ずかしい。特に現在は「よき母親」のタレントイメージを売りにしていたところもあり、今後の仕事にも少なからぬ影響が出るだろう。

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