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木下優樹菜のタピオカ店恫喝でCM削除、ママタレ生命絶った酷すぎるDM

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木下優樹菜Instagramより

 木下優樹菜が姉が勤務していたタピオカ店に恫喝ともとれるDMを送っていた問題。木下のInstagramには批判コメントが殺到し炎上状態となっているが、影響は夫であるFUJIWARA・藤本敏史にも波及している。

 木下優樹菜は今月6日、Instagramに姉が働いていた西小岩のタピオカ店オーナーへの不満を投稿。「お姉ちゃんは、一緒にやっていた方に、裏切りのような行動などをされて」「給料もちゃんともらえず、、給料明細までもらえず、、、」と不穏な内容で、木下がオーナーにメールを送っても無視されたという。まるで木下姉が被害者であるかのようなこの投稿を受け、タピオカ店のInstagramには木下ファンから「つぶれろ」など誹謗中傷コメントが寄せられた。

 しかしタピオカ店の事情を知るという匿名のTwitterアカウントが、木下からオーナーにあてたメール(InstagramのDM)のスクリーンショットを公開したことで事態は一転。木下からのメールは以下のような文面だった。

<弁護士たてて、法的処理、いくらでもできるからこれからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね>
<いい年こいたばばあにいちいち言う事じゃないと思うしばかばかしいんだけどさー
嘘ついちゃって、あとひけなくて、焦ってるのばればれすぎだから、
今のうちに、謝るとこ謝るなり、認めるとこ認めて、筋道くらいとおしなよ^_^>
<んで、給料明細だすの常識な。ww>
<色々頭悪すぎなw>
<週刊誌に姉がこういうめにあったって言えるからさ、ほんと、そろそろちゃんとしないと立場なくなるよー>
<覚悟決めて認めなちゃい♡おばたん♡>
<シカトですかー
ごめんなさいとか
すみませんとか
言えないの
認めたら負け?>

 オーナーは「内容がすべてタメ口でおばさん呼ばわり、事務所総出で出るとこ出てもいいなど威圧的な態度のため、話し合いにならないと判断」し、返信しなかったという。

 威圧的であるうえ、相手をバカにした酷い言葉使いで、誠実な話し合いを求めているようには到底見えない木下のDMに、ネットの風向きは変化。木下は「幼稚なふるまいだった」とInstagramに謝罪文を投稿したが、一度露呈してしまった“素顔”を隠すことは難しく、彼女の今後の芸能活動が危ぶまれている。

出演CMは削除、フジモンへのバッシングも

 P&Gの食器洗い用洗剤「JOY」は10日、木下優樹菜と夫・藤本敏史が出演するCMの動画をホームページから削除した。

 藤本のInstagramにも「嫁をどうにかしろ」「お前もテレビに出るな」「活動休止しろ」などの誹謗中傷が寄せられており、今後のスケジュールが懸念される。しかし家族だからといって藤本へ活動休止を求めるのはお門違いだろう。

 ネット上では、「フジモンがかわいそう」「フジモンは騒動に直接関わったわけではない」という擁護意見も多く出ている。藤本はこの件について言及していない。

 一方、木下優樹菜を擁護した鈴木紗理奈にも炎上が飛び火している。鈴木と木下は家族ぐるみで仲が良く、テレビ番組に「親友」として登場することも多い。

 鈴木は木下の謝罪投稿に対して「反省して、また次! みんな応援してるよーー!」と擁護するコメントを投稿。これがあまりにも気軽なテンションであったことから、「ありえない」「鈴木紗理奈も同レベルとかがっかり」「恫喝されたタピオカ店のことも考えろ」といった批判が続出中である。

 もちろん鈴木紗理奈のように、木下の言動を意に介さず「別に怒ってるんだからああいう言葉使いになるの普通じゃね?」と理解するファン層も一定数あるだろう。ただし、木下優樹菜の脅迫的かつ人をバカにした不誠実な態度が、ファミリー向け商品のCMキャラクターとしてふさわしくないと企業側に判断されるは当然だ。件のDM文面が、非常に感じの悪いものであることは間違いないからだ。

 木下優樹菜は“ママタレント”枠として、子育て世代に向けた商品やサービスに絡む仕事も多いが、そうしたジャンルからの撤退は止むを得ないかもしれない。

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