エンタメ

「加藤茶を殺そうとしている」妻・綾菜さんが受けてきた誹謗中傷

【この記事のキーワード】

綾菜さんInstagramより

 今月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に加藤茶と綾菜夫妻が出演し、今まで散々受けてきた「財産目当て」などという誹謗中傷について、赤裸々に明かした。

 加藤茶と綾菜さんが結婚したのは2011年。綾菜さんは加藤より45歳も年下で当時23歳の若さだった。ネット上では「財産目当て」「保険金目当て」「加藤茶を綾菜が殺そうとしている」などの非難が発生、長くバッシングが展開されてきた。

 この日の「本音でハシゴ酒」では、上記のバッシングが噴出するきっかけとなった綾菜さんがSNSに載せた写真を紹介し、その真相を探ることに。

 まず、「綾菜さんが加藤を殺そうとしている」という噂が出たのは、綾菜さんがSNSに載せる手料理写真の献立に肉や油物が多いことからだったが、これは加藤が魚料理を苦手なためだったという。なお、最近の綾菜さんの手料理の写真は、魚や野菜などあっさりとしたものが多く、加藤の好き嫌いは改善されたようだ。

 次に、加藤が不健康そうに見える写真の投稿で、「結婚してから加藤がどんどんやつれている」「料理に毒を盛っている」との声が出た。その写真は、「美肌加工をしたらミイラみたいになってしまった」と釈明。

 さらに結婚当初から「綾菜は加藤の財産を狙っている」などというバッシングもあったが、加藤は最初の離婚で財産を失っており、綾菜さんと結婚した当時は200~300万円程度しか持っていなかったそうだ。綾菜さんの実家の方が資産家であったため、加藤は「逆玉だった」と語っていた。

 加藤茶は、今月10日の『直撃! シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)でも、綾菜さんが受けてきたバッシングについて振り返っている。

 バッシングはネット上だけにとどまらず、住所を特定され自転車を木に吊るされたり、いたずら電話が鳴りやまなかったりと、直接的な被害が続いた時期もあったという。夫妻は4年間で5回もの引っ越しを余儀なくされた。

 様々な誹謗中傷はあったものの、加藤茶と綾菜さんの結婚生活は8年間も続いてきた。最近は徐々にそういったバッシングも収まりつつある。今でこそ夫婦はバッシング被害を笑い話としてテレビで披露できるが、つらい思いをした時期もあったたのではなかろうか。

 加藤夫妻が被害を警察に相談していたのかはわからないが、芸能人がネット上のデマや誹謗中傷に対して、警察に相談したり法的措置をとると宣言したりする傾向は強まっている。

1 2

「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。