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木下優樹菜のタピオカ店恫喝で批判コメント12万件 『モニタリング』降板にも影響するか

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木下優樹菜オフィシャルサイトより

 木下優樹菜が姉の働くタピオカ店オーナーへの恫喝DMを発端とした騒動は、今も収束していない。木下優樹菜がレギュラー出演中である『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)を降板するのかどうかも、注目が集まっている。

 木下優樹菜は今月6日、姉が勤務していたタピオカ店への不満をInstagramに投稿。同日、Twitter上では店の事情を知るという匿名のアカウントが、木下がタピオカ店に送りつけたInstagramのDMを公開した。

 公開された木下のDM文面は、相手を馬鹿にした言葉遣いで恫喝ととれる内容も含まれていたため、木下のInstagramには彼女を批判するコメントが殺到。9日に木下はInstagramに謝罪文を投稿したが、批判が止む気配はなく、矛先は夫であるFUJIWARA・藤本敏史にも向けられる始末だ。

 木下優樹菜のInstagramは9日の謝罪投稿を最後に更新が止まっているが、現在も批判コメントは相次いでおり、特に9日の投稿に寄せられたコメント数は12万件を超える。「芸能界引退」を要求するコメントや、「夫婦そろってゴミ」「最悪のママ」などの誹謗中傷コメントも見受けられる。

ベッキーは不倫騒動で『モニタリング』を降板

 恫喝DMが拡散されたことにより、木下優樹菜の仕事にはすぐ影響が出た。

 P&Gの食器洗い用洗剤「JOY」が、木下・藤本夫妻が出演するCMの動画をホームページから削除。木下がイメージキャラクターを務めていたCannonの「Kiss Mamaになろう。」のサイトも彼女の動画や名前を削除した。

 さらに22日には、神戸学院大学の大学祭中央実行委員会が、11月2日に予定されていた木下のトークショーについて、セキュリティ上の問題から出演を見合わせると発表した。

 また、木下がレギュラー出演中の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)の公式Twitterには、「木下優樹菜を出演させないでほしい」と求めるコメントが多数寄せられている。

<木下優樹菜は放送しないでください>
<木下優樹菜が出るなら二度と見ません>
<木下優樹菜の出演の有無をツイートして下さい>
<木下優樹菜、降板ですよね? 出演者のところの名前をみるだけで不快です。視聴者への誠意をみせてください>
<木下優樹菜が出ないなら見ます>

 同番組では2016年2月、当時司会を務めていたベッキーが、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との不倫を報じられたことを受け降板している。

 不倫騒動が表沙汰になった1月の段階では、同番組の関係者はベッキーについて「降板する予定はない」と説明していた。しかし実際の放送ではベッキーの出演シーンは不自然に少なく、ベッキーがなるべく登場しないよう編集したのではないかと話題になった。

 結局、2016年2月4日の放送を最後にベッキーは降板。木下優樹菜もベッキーと同じ道を辿る可能性もなくはない。

 一方で、木下の言動を支持する声もまばらながら存在する。最近の木下はママタレとして活動していたが、元々は「ヤンキーキャラ」として人気を博した。木下はInstagramのアンチコメントに強気に反撃するなどして度々炎上しているが、「ユッキーナらしい!」と支持するファンもおり、今回の騒動に対しても「ユッキーナは悪くない」と擁護するコメントはちらほら見られる。

 支持者がいる限り、ほとぼりが冷めれば芸能活動を再開するだろう。ただ、騒動以前と変わらぬ仕事内容になるかどうかはわからない。

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