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元乃木坂46衛藤美彩の結婚に「さすが筋を通す!」「姉さん女房感がある」

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(右)衛藤美彩/(左)源田壮亮選手

 24日、元乃木坂46の衛藤美彩が、今年4月から交際していた西武ライオンズの源田壮亮選手との結婚を発表した。

 この日、衛藤はInstagramを更新し、<彼の活躍が私の幸せでもありますので、出来る限り彼の力となれるようサポートしていきたいです>と源田と交際半年での“スピード入籍”を報告。二人の出身地である大分県にちなんだTシャツ姿のツーショットをアップし、ファンからは「おめでとう」「幸せになってね!」と祝福のコメントが溢れた。

 乃木坂1期生の衛藤は、今年3月末にグループを卒業。その直後、一部スポーツ紙などに源田との交際がスクープされてファンをどよめかせたが、このときは卒業からの“スピード熱愛発覚”に批判的なファンも多かった。

 衛藤は乃木坂46時代に『プロ野球ニュース2018』(フジテレビONE)のアシスタントを務めており、源田を取材していたことがあった。これが交際のきっかけであったと勘ぐる一部のファンから、「乃木坂にいた頃から付き合ってたんじゃないか?」「ファンを騙していたのか」「金返せ!」などと非難が飛んだのだ。

 しかし衛藤はバッシングに毅然と反論した。熱愛報道を受け、衛藤はInstagramを更新して源田との交際を正式に報告。そのうえで、バッシングについては<私はこれまでも今日からも自分を信じて生きているので、私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません>と啖呵を切り、<私は何を言われても大丈夫です 自分を見失わない一筋の光がずっと中心にあります>と綴っている。

 その後も、Instagramのストーリー機能で<雑音とは“不快を感じさせる音”という意味なのですが、たくさん届けられる誹謗中傷、死ね、などのコメントや皆さんからは見ることができないDMを指す>と説明したうえで、<いくらネットでも死ねと相手を傷つける、むやみに不快に思うコメントを残していいのでしょうか?>と問いかけた。

 いまだに“アイドル=恋愛禁止”という不文律は根強く、グループ在籍中の恋愛はスキャンダルとして厳しい視線を向けられることが多い。ファンの心情もわからなくはないが、しかしアイドルに「死ね」などの暴言を投げつけていい正当な理由とは言えないだろう。

 衛藤の場合はアイドル卒業後に交際宣言という流れであり、肯定的に捉えるファンもいた。「さすがみさ先輩(=衛藤の愛称)、しっかり筋を通す」「卒業までは隠し通してくれたのかな」「アイドルとしてのプロ意識がすごすぎる」と賞賛する声も少なからずあったのだ。

 乃木坂46時代の衛藤は、独自のポジションをしっかりと確立させたメンバーだった。グループ内でも白石麻衣や松村沙友里と同学年の年長メンバーにあたるが、なかでも衛藤はイチ早く“キレイなお姉さん”キャラを確立。昨年、衛藤が2期生や3期生とともに舞台『三人姉妹』に出演した際には、後輩たちが「落ち込んでいたとき、衛藤に相談に乗ってもらって励まされた」というエピソードを口々に語っていたことからも、表面的なキャラ付けではなく、実際に面倒見の良い姉貴分であったことが伝わってくる。

 そんな衛藤と源田の結婚報告を祝福するとともに、「源田選手と同い年なのに、なんか姉さん女房感がある(笑)」「源田選手を尻に敷いてほしい」といった声も。末永く温かい家庭を築いてほしい。

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