石田ゆり子が投影される勝手なイメージ 高額“爆買い”に<がっかり>する人々

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 また、10月25日に放送された『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、「お金って紙だから、紙がいっぱい残ってるか、経験があるか。(自分は)経験に換えていきたい」と持論を語り、これに対しても<お金が紙? その紙が溜まらなくって必死で働いている庶民の気持ちはわからないだろうな><子どもには絶対お金は紙だなんて教えられません><ひとりもんで気楽だから、そんなことが言える><残念な発言、嫌いになりました>などなど、否定的なコメントがネット上には多く見られた。そういったコメントをする人たちは、石田が買い物もせずに質素に生活していたならば、イメージ通りと納得するのだろうか。

 なにより石田ほどの売れっ子芸能人が、思い切ったお金の使い方をしてくれないと、経済もまわらない。稼いでいる人間に庶民的な生活など求めてほしくはない。不動産をいくつか購入したぐらいで<イメージと違う>は、もともとのイメージのほうがおかしいのだ。

 <奇跡のアラフィフ>と絶賛され再ブレイク中の石田であるが、一挙手一投足が注目され、勝手なイメージを投影されてしまう。人気者ゆえの辛さである。だが、石田をはじめ自分の力でしっかり稼いでいる女性たちには、偽りの庶民アピールに精を出すより、「物欲の塊なんです」と言ってあっけらかんと笑っていてくれるほうがいい。筆者はそう思っている。

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