Snow Man露骨な“ラウール推し”に困惑する現場の声「大人の事情があって…」

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滝沢秀明副社長の孤独な戦い

 かつてジャニー喜多川氏もご自分の推しを全面に打ち出していて、物議を醸した時もあったけど、ジャニー氏は「競争させる気は無いけど、切磋琢磨しあうことが大事」とおっしゃっていたわ。

 それは確かにそうよね。切磋琢磨しあって人は強くなっていくんだし、滝沢氏が「失敗は許されない」と必死になっているのも痛いほど分かるんだけど……。

 でも元からの“根っからファン”のみんなの気持ちを置いてけぼりにしちゃうのは、勝手な言い分だけど、やっぱりちょっと残念よね。”推し“は自らの目で見て、自分自身で決めたいじゃない?

 テレビ局のスタッフは、グイグイ押しの強い滝沢氏の手法を評価しているけどね。某局のベテランテレビマンは、

「本人自ら売り込みに来るし、さすが演出家らしい壮大な仕掛け方も考えてくるし、あらゆる手を使ってのプロモーションで滝沢氏の気迫には負けちゃうよ。絶対に成功させなくちゃいけない第一弾だし、うちもやれるだけの協力はする。とにかくお手並み拝見だよね」

って、言ってたわ。

 滝沢氏が考え抜いた上でのメンバー増員だし、勝算があるのも分かるから全力で応援はしたいんだけど、ただ、業界内ではこんな声も……。

「ひとつ心配なのは今の滝沢氏に意見を言える人がもういないことだよね。周りを固めているのはイエスマンばかりだし、本当に信頼出来るスタッフはほんの数人で、滝沢氏は黙々と孤独な作業を続けてるよ。自信と不安がない混ぜになってるんだろうな。

 一番にファンのことを考えていたはずの滝沢氏が、ファンの思いに気づかないはずはなかろうに。長く支えてくれたファンの人たちの声をもう一度ちゃんと聞ける日がくるといいんだけどね」(テレビ局関係者)

 うーん、華やかなデビューの裏では、やっぱりいろいろな大人たちのアヤシイ思惑が渦巻いていて大変なのね。

 でもまぁ、何はともあれ久々のジャニーズのCDデビューイベントだもの。怒涛のプロモーションのおかげで、SixTONESもSnowManもトーク術は格段にステップアップしたし、パフォーマンスに関しては今さら、何も言うことなしの出来栄えだものね。

 折り紙付きの実力派揃いだから、外野がどうのこうの言うことなんて無いのよね。ごめんなさいね。とりあえず後はもうデビューを待つのみ。ストスノが令和の新しい時代をどう動かして行くのか、楽しみにしていましょ!

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