SHELLY「夫からの離婚」も絶縁ではない 「刺しそうになる」夫婦喧嘩も越えての円満な解決

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SHELLY公式サイトより

 タレントのSHELLYが昨年11月に離婚を発表。離婚を切り出したのは夫側だったというが、「原因は?」「不倫?」等と様々な憶測が飛び交った。

 SHELLYは2014年に日本テレビのディレクターと結婚を発表し、2016年に第一子、2018年に第二子を出産していた。だが2019年11月に『今夜くらべてみました』(日本テレビ)の番組内で離婚を報告した。

 SHELLYが番組で話したところによると、何か大きなきっかけがあったわけではなく、夫の方から離婚を切り出され、別居の後、離婚することになったという。

 またSHELLYは、昨年12月の「VERY」でも離婚について詳しく言及しているが、夫からの離婚の申し出は<青天の霹靂><寝耳に水>だったそうだ。

 第二子が生まれ、家族で引っ越し先を探している矢先の出来事だったというから、それは驚くだろう。

 ただ、冷静に振り返れば<ケンカのたび、別れる直前のカップルみたいだなとは薄々感じていました>と、夫婦の関係が決して良好とは言えなかったことも示唆。特に第二子出産以降は顕著だったという。

 夫婦喧嘩については、SHELLY自身がテレビ番組でたびたびトークのネタにしていた印象もある。

 たとえば第一子妊娠中の2015年に出演した『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)では、夫の「こだわり」に端を発する不満を明かしていた。

 夫は洗濯へのこだわりが強く、下着やジーンズなど洗うものによって洗剤を分けているという。しかし、それを面倒に思ったSHELLYが全部一緒に洗ったところ、夫から「もう洗わなくていい」と洗濯を禁止された、という話だった。

 また、夫は冷凍された料理を食べないのだという。昨年2月放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)では、夫を「刺しそうになる」という発言も飛び出した。

 司会の上田晋也から喧嘩はしないのかと問われるとSHELLYは、「めっちゃします」と即答。妊娠中と産後は特にストレスが溜まっていたと明かした。

<妊娠中と産後おっぱいあげてる時ってホルモンがヤバいんですよ女性って。だからちょっとイラっとするのが刺しそうになるんですよ>

SHELLYは離婚後も元夫と絶縁していない

 青天の霹靂であったが、離婚は一巻の終わりではない。SHELLYと子どもたち、そして夫にとって、よりよい在り方を求めるがための解決策のひとつだ。

 前出「VERY」でSHELLYは、離婚後も子どもたちの父親として元夫との交流を続けており、週1回ほど元夫に子どもを預けているという。結果的に、SHELLYは離婚前よりも自分の時間が持てるようになり、楽になったそうだ。

 子どもたちも元夫との時間を楽しんでいるようで、父と子の中が険悪なわけではない。妻と夫としてはすれ違いがあっても、子どもにとってそれぞれの親が非道な振る舞いをするわけでないなら、親子の関係が切れることはない。SHELLYは<元夫は、これからも一生付き合って子育てをする仲間です>と宣言している。

 もちろん元夫や元妻から完全に逃れなければ心身の安全を担保できないような、逼迫した状況の場合はこの限りではなく、一律に考えてはいけない。ただSHELLYのケースでいえば、離婚によって夫婦でなくなったとしても、子どもたちの母親と父親であることは変わらない。同じ家の中ではなくても一緒に子育てをし、子どもたちの力になっていくことは、十分に可能だ。

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