杏が告白していたワンオペ育児。不倫の東出昌大に「怖い」

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「GettyImages」より

 若手女優・唐田えりかとの不倫が発覚した東出昌大。東出は2015年に杏と結婚し、双子と年子という3児の父親であるが、不倫発覚をきっかけに杏とは別居状態だ。東出の所属事務所は報道の内容を「ほぼ事実」と認めた。

 ネット上では、今回の報道の内容と、東出がメディアで見せてきた好印象な姿があまりにも違うため「東出さん怖い」「何を考えてるの」と困惑の声があがっている。

杏の妊娠中に東出昌大は不倫していた

 「週刊文春」(文藝春秋)の記事によると、東出昌大と唐田えりかは2018年に公開した映画『寝ても覚めても』の共演をきっかけに親密な関係に発展。映画の撮影が行われた2017年から二人は密会を繰り返していたという。

 不倫が始まったとされる2017年、杏は1歳の双子を抱えながら年子の第3子を身ごもっていた。さらに同年、二人は夫婦名義で家も購入している。唐田との不倫交際をスタートさせつつも、東出に「家庭を壊して唐田と一緒になるつもり」はなかったようだ。

 不倫報道後、東出の所属事務所は「離婚はしない、修復に向けて話し合う」とコメントを出している。唐田としても、「東出が離婚して自分と付き合う」という未来を願っていたのかどうかは定かでない。ただ“遊び”にしては3年は長すぎる。しかもこの間、杏は幼い双子と年子を育てながら連続ドラマに主演するなど仕事にも奮闘していた。

 杏から不倫を疑われた東出は男女関係を否定し、「唐田とは二度と会わない」と約束したという。しかし結局、東出は唐田に「会いたい」との連絡を入れ、関係を継続。今年1月上旬、ついに杏は二人が不倫関係にある決定的な証拠を見つけ、別居に至ったそうだ。

東出昌大「杏のおかげで更生した」

 3年間にも渡って不倫をしていた東出昌大だが、表面的には「真面目な好青年」のイメージが強く、だからこそ世間の戸惑いは非常に大きい。テレビ番組では結婚生活についても比較的オープンに語り、「おしどり夫婦」ということになっていた。

 たとえば2017年の『A-Studio』(TBS系)にゲスト出演した東出は、MCの笑福亭鶴瓶から杏との関係について問われると、<日常で会話は多いです><夫婦仲良くやってます>と答え、結婚してよかったと語っていた。

<もちろんケンカもあるし、1人になりたい瞬間ももちろんあるのかもしれないけど、でも(結婚)してよかったか悪かったかっていうと、やっぱり圧倒的にしてよかったから、おすすめはしますね>

 さらに2018年、同じく鶴瓶MCの『チマタの噺』(テレビ東京)に出演した東出は、鶴瓶から杏はどんな存在かを聞かれると感謝の言葉を述べていた。

<僕の10代後半から20代前半は、ちょっとずついろんなところが足りない男友達と、お金が足りない、頭が足りない、酒が足りないっていう連中と日々ドンチャンやって、クズみたいな掃きだめみたいなところで生活してたので、そこからだいぶ更生されたというか>

杏はワンオペ育児を告白していた

 また、東出昌大は「イクメン」というイメージも付与されていたが、それも今回の「週刊文春」の報道によってひっくり返った。

 しかし実は昨年7月の時点で、東出が家事や育児に協力的でなく、杏がワンオペ育児せざるを得ない状況であることは垣間見えていた。

 昨年7月、杏は『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。番組で杏が明かした1日のスケジュールは次のものだった。

 まず、朝8時に着替えとご飯を済ませて、子どもを保育園に送り、仕事に行く。夕方に帰宅し、お風呂とご飯を済ませ、8時から9時の間に子どもを寝かしつける。10時から11時くらいに残りの家事と台本を読む。

 彼女の口から「夫と協力している」といった言葉はなく、そのスケジュールに東出の存在はまったく感じられなかった。

 3年間の不倫によって杏を裏切り続けてきた東出昌大だが、前述したように本人に離婚の意思はなく、別居は修復へのステップを踏むための冷却期間と話しているという。

 「週刊文春」が杏を直撃した際、常に身に着けていた結婚指輪はすでに外されていたという。杏は実の父親である渡辺謙の不倫により、両親が離婚、母を支えるべく早くから働いてきた。なにより東出は、杏が幼い子どもたちを懸命に育てる中、独身時代と変わらぬ恋愛を謳歌していた。この裏切りを彼女はどう捉えているのだろうか。

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