小室圭さんと眞子さま「結婚へ」 課題残すも意思変わらず

文=wezzy編集部
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『 おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 延期されている秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんのご結婚について7日、宮内庁の加地隆治・皇嗣職大夫は定例会見で「(いずれ)何らかの発表があるのだろうとは思っている」としながらも、時期については「申し上げられない」と述べるに留めた。

 ご結婚の延期が発表されたのは2018年2月6日のこと。このとき、宮内庁は<これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました>と説明していた。それからはや2年が経ち、2020年2月。

 昨年には天皇陛下の即位を祝う「国民祝典」も終了し、いよいよ眞子さまと小室圭さんの結婚について何らかの発表が必要なときがきている。そして眞子さまの「小室さんと結婚する」という意思は、固いという。

眞子さまの結婚に応援ムード

 1月16日に行われた「歌会始の儀」に出席された眞子さまは、<望月に月の兎が棲まふかと思ふ心を持ちつぎゆかな>と歌を詠まれ、これが米国に留学中の婚約者・小室圭さんへの一途な想いを詠った作品ではないかと憶測を呼んだ。

 「女性セブン」2020年2月20日号(小学館)でも、宮内庁関係者は<眞子さまのお気持ちは、「100%結婚します。どうしてだめなのでしょうか」というもの>と明かす。反対していた母・紀子さまも、眞子さまのあまりに一途な姿にお考えを変えつつあるという。

 同誌によれば、今年4月に予定される「立皇嗣の礼」を終えるゴールデンウイーク頃を目途に、秋篠宮家は<何らかの発表>を行うのではないか、とのことだ。

 「週刊女性」2020年2月25日号(主婦と生活社)も、その「Xデー」が間近であることを伝えている。今年1月に秋篠宮家の次女・佳子さまは3つのご公務を立て続けにこなされていたが、これは「Xデー」に向けて苦慮される眞子さまの代わりに担ったものだそうだ。

 佳子さまは昨年3月、大学卒業にあたって記者の質問に文章で答え、眞子さまの結婚について「当人の気持ちが重要であると考えています」「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と回答。眞子さまと小室さんの結婚を応援する姿勢を示していた。

 眞子さまのご結婚へのお気持ちは固いようだが、この2年、小室圭さんを貶め「結婚反対」のムードを高める報道は非常に多かった。小室さんの母・佳代さんの400万円の借金問題について、圭さんは法的に問題ないと捉えているようだが、世論は批判的なままである。

 2018年11月のお誕生日会見で秋篠宮さまは、<多くの人が納得できる状況にならないと納采の儀は行えない>とのお考えを述べた。結婚を認めるためには、悪評を覆すことのできる説明が必要だということになるが、現実的にそれが可能かどうかはわからない。

 そもそも眞子さまと小室圭さんが「現状のままでも結婚に問題はない」と認識しているとすれば、秋篠宮さまや宮内庁とは平行線だろう。

 とはいえ小室圭さんも、結婚延期発表から2年、なにひとつ変化がないわけではない。米フォーダム大学に留学し、現在は弁護士試験合格を目指して猛勉強中と伝えられている。小室圭さんが国際弁護士として働く予定なのかも不透明ではあるが、どう転んでも眞子さまの意思が固く変わらないのであれば、これ以上引き延ばす理由があるのだろうか。長引きすぎたこの問題に終止符を打つ「Xデー」は近づいている。

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