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「プレイカラードット」点々を打つことに特化した新しいアイデアのサインペン

文=田下愛
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「プレイカラードット」点々を打つことに特化した新しいアイデアのサインペンの画像1

水性マーキングペン「プレイカラードット」1本160円+消費税 
カラーは上からミントグリーン、ハニーイエロー、サクラ

 書きものをするときに、字と一緒に何かと書くことが多いのが、点々ことドット。

 箇条書きにして、行の横に「テンテンテン…」小さいドットを打ってみたり、強調したい項目に塗りつぶした大きなドットを描いたりすることがある。

 最近は、このドットを描くことに特化したペンが登場してきている。その一つがトンボ鉛筆から2017年に発売された「プレイカラードット」。

 「プレイカラードット」の他のサインペンと大きく違う特徴的なところは、ペンの芯の部分。芯が丸くなっていて、マーキングペンでありながらドットを押せるスタンプにもなっている。

「プレイカラードット」点々を打つことに特化した新しいアイデアのサインペンの画像2

 芯の部分を紙に押し付けていくだけで、まんまるなドットのスタンプを押すことができる。

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 このドットを使って、手帳やノート、メッセージカードを手軽にデコるのも楽しそう。

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ドットだけで作るライン。色が多いとより華やかに。

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ドットだけを使って文字を描くこともできる。

マーカーやサインペンとしての役割も

 「プレイカラードット」は、スタンプではなくあくまでもペン。なので、線を引いたり字を書いたりすることももちろんできる。

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 書くことに関しては、芯が丸くなっていることで、角芯のマーカーよりもラインがひきづらいのではないかという懸念が正直あったのだが、実際に製品を使って線をひいてみたら、いわゆるマーカーをひくのとほぼ同じ感覚で線をスッとラインをひくことができる。さらに、丸いペンの芯の角度をちょっとずつ変えることで、太い線から細い線までかなり自在に線を描くことができた。

 この「プレイカラードット」は、ツインマーカーでもある。ドットのスタンプが押せる太い芯の反対側に細いサインペンの芯がついている。

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 ドットを使う書きものといえばまず思い浮かんだのがリストだったので、試しに「プレイカラードット」を使って、Todoリストを書いてみた。

 「To Do」のタイトルとドットを太い芯、文字とチェックを細い芯のほうでそれぞれ書いて、ペン1本でTodoリストをここまで仕上げることができた。

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 ペン1本でTodoリストを書くというだけなら、他のペンでももちろん可能ではあるけれど、「書く」だけでなく、ドットのスタンプで「押す」作業もできることで、ちょっとだけ気分を変えて楽しくなる。かなりしっかりと大きな丸がリストにつくので、チェックを入れやすく、よりしっかりしたリストを作ることができたと感じた。

 文字を書いて、ラインをひいてマーキングができて、さらにドットスタンプも押せて、1本で3倍近く楽しめるマーキングペン「プレイカラードット」。全12色(※2020年2月現在)とカラーバリエーションも豊富なので、何本も揃えることで、より使う楽しみが広がっていきそうだ。

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