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山下智久と亀梨和也の黄金コンビ「亀と山P」、“不仲説”認めたうえで乗り越えていた

文=wezzy編集部
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「亀と山P」公式サイトより

 山下智久とKAT-TUN・亀梨和也のコンビが15年ぶりに本格復活する。今年、山下と亀梨は再び「亀と山P」のユニットで、オリジナルアルバムの発売と、5月からドームツアーを行うという。

 今でこそ正月を一緒に過ごすほどプライベートでも仲の良い二人だが、一時期は、不仲説が浮上したこともあった。山下智久自身が、かつての亀梨との関係を「バチバチしていた」と明かしていたのである。二人はどのように関係を修復したのだろうか?

亀梨和也との“不仲説”を認めた山下智久

 山下智久と亀梨和也が最初にコンビを組んだのは、2005年に放送されたW主演ドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)。「修二と彰」のユニットでリリースした『青春アミーゴ』は誰もが知る名曲に。当時、山下はNEWSの一員で、亀梨はKAT-TUNでCDデビューする前だった。

 2017年にも再び日本テレビ系のドラマ『ボク、運命の人です』で共演し、今度はユニット「亀と山P」としてシングル「背中越しのチャンス」をリリース。しかし、二人は、『野ブタ。をプロデュース』で共演前後からお互いをライバルとして意識するようになり、長年“冷戦状態”にあったという。

 タレントの不仲は週刊誌の恰好のネタだが、最近では「事実ではない」と否定する芸能人も少なくない。ただ亀梨との不仲については前述したように山下自身が認めている。

 山下は昨年4月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した際、有吉弘行から亀梨との不仲の真偽を問われ、<バチバチしてました>と言い切った。ウインクなどで女性ファンを魅了する亀梨に、恥ずかしくてそういうことのできなかった山下は嫉妬していたという。

<今思うと、亀(亀梨)のプロ意識といいますか、できない自分がちょっとふがいないというか。それでこう「亀、ちょっとな……」みたいになってたんだと思うんですけど>

 しかし山下いわく、それはあくまでも『野ブタ。をプロデュース』の撮影より以前のことだという。ドラマ撮影に入る前にお互いが感じていたモヤモヤをぶつけあったことで、和解したそうだ。

 また番組では、亀梨から山下へのメッセージも放送。亀梨自身は、山下に嫌われていたとは知らなかったようだ。

<そんなに嫌われていたとは正直まったく気付かなかった。山P(山下)は立っているだけで絵になる男なので、自分はなにか一癖と思って、いろんなパフォーマンスをしていました。嫉妬していたなんて逆に光栄。ありがたい!>

 とっくに誤解はとけていたのである。

中島健人と平野紫耀が第二の「修二と彰」に

 ジャニーズ事務所は第二の「修二と彰」を生み出そうとしている。4月から、Sexy Zone・中島健人とKing & Prince・平野紫耀がW主演を務めるドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)がスタートするのだ。

 中島と平野の新プロジェクト始動が明かされたのは今年の元旦。公式TwitterやInstagramも開設されたが、詳しい活動内容は1カ月以上シークレットのままであり、満を持しての発表であった。

 昨年11月公開の映画『ブラック校則』も、主演はSexy Zone・佐藤勝利、その相棒役はKing & Princeの髙橋海人が務めた。ジャニーズ事務所が異なるグループのメンバーでコンビを組ませる背景には、両方のグループを“掛け持ち”するファンを増やす目論見があるとの見解もある。

 しかしその目論見には弊害もあるようだ。今年1月9日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、一足先に中島と平野がドラマで共演するとの情報を報じていた。しかし紙面には「W主演」との記載はなく、双方の一部のファンの間では、二人の“序列”を巡ってバトルが勃発。「平野の人気を中島が利用している」「事務所はキンプリを特別扱いしすぎ」などの意見が出ていた。ファン同士が争っても誰の得にもならないが……。

 ドラマに際して、ユニットでのCDデビューもすでに予想されている。中島健人と平野紫耀が令和の「修二と彰」になれば、両グループにとって追い風が吹くだろう。

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