Matt「文春が家に来ました」 金銭トラブルに反論、華麗に戦う

文=wezzy編集部
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Mattインスタグラムより

 タレントのMattが1日、「真実」と題したブログ記事を更新。Matt は10代の頃にお世話になったという音楽学校の女性講師Aさんとの金銭トラブルを打ち明け、その経緯を詳細に説明している。

 Mattがブログで明かした金銭トラブルの経緯はこうだ。大学時代、Mattは父で元プロ野球選手の桑田真澄氏の知り合いである音楽講師のAさんから、ブライダルモデルの仕事や芸能プロダクションZ社を紹介してもらったという。

 Mattはブライダルモデルの仕事をしつつ、プロダクションZ社には所属せず、大学卒業間近の2017年にテレビのオファーを受けて芸能界デビューをしている。一方、AさんとはZ社の社長の助言もあり、疎遠になっていたそうだ。

 しかし昨年、音楽講師Aさんから突如、当時の衣装代や宿泊費、東京と札幌を往復する航空券代、食事代などを含む計数百万円もの請求書が届いたという。

<それ(請求書)を見た僕はこう思いました。 “10代にお世話になったのはわかるけどいまさら請求?” “宿泊代と航空券の支払いはこちらで済ませてたし、そんなお金を払えない家ではないし” そもそもその時に請求せずにいまさら感w 請求内容もはちゃめちゃw>
<僕と(ブライダル会社の)X社がお仕事をする段階で 主人公(Aさん)を話し合いの場に入れなかった事が不満だったそうです。この頃から彼女の中で僕に対しての不満が膨らみ恨まれることに。僕が彼女を邪気にしたわけではないし感謝を忘れた時もない>
<これが全てです。これをどう訴えれるのでしょうか? どう請求出来るのでしょうか?>

 すでに弁護士を立てているというMattだが、<しまいには今日週刊文春が家に来ました。彼女がリークしたのです>と告白。<こんな小さなことで揉めるのは本当に面倒で取材も受けたくないのでここで全てを説明させていただきました>としている。

 Mattは3日に都内で行われた映画『ジュディ 虹の彼方に』の公開直前イベントに出席したが、この金銭トラブルについて触れることはなかった。詳細は不明なものの、トラブルを嗅ぎつけた週刊誌がMattを直撃し、彼がそれに反論する気であることはたしかだろう。

Mattの華麗なる反論! 「一生関わってこないでくれる?」

 Mattは今年2月にも週刊誌報道に反論していた。「女性自身」2020年2月25日号(光文社)が、Mattについて「収入はデビュー時に比べて10倍」「年間の美容代が500万円」などと報道したことに関してだ。

 Mattはインスタグラムのストーリーで記事のスクリーンショットをアップし、<大体日本の芸能界は沢山露出してるタレントに対してデマを流して潰しにかかってくるからね。ほんと幼稚な世界><ねね、美容代そんなにかかってないからw 収入も間違ってる><イベント出入り禁止と金輪際かかわりをもたないから。よろしく>とバッサリ切り捨てたのだった。

 また、昨年9月には、週刊誌から所属事務所へ自身の熱愛についての問い合わせがあったと明かし、「最低最悪」「腐ってるわ」と激怒したこともある。

<なんか週刊誌の人から事務所に電話きた 誰がリークしてどんな写真撮ったかしらないけど Mattとマフィンのことで記事書くとか写真撮ったとか。付き合ってるとか 仕事をこれから2人でやるとか インスタの写真使うとか くだらないお話してたわ>
<Noって言ったことをYesと書くあなたたちは最低最悪。腐ってるわ 一生関わってこないでくれる?>

 このとき、Mattは週刊誌にリークしたのはかつて出演したテレビの女性プロデューサーではないかと憶測。<もうあの番組には出ないし、あのプロデューサーとは話さない会わない>とまで綴っていた。

 このように、これまでもMattはゴシップ然とした週刊誌に不信感を持ち、個人のプライベートを詮索する報道体制に抗してきた。SNSでタレント本人が発信しやすくなったという側面もあるが、それでも所属事務所の指示やスポンサーへの配慮から、週刊誌にどんな嘘を書かれても黙することしかできないタレントはまだ多い。そんな「日本の芸能界」という場所で、Mattは真っ向から戦っているようにも見える。

Mattは「干されていた」のか?

 Mattの姿勢は、デビュー時から変わらない。2017年には、地上波テレビでの扱われ方に抗議したこともあった。

 2017年10月放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、当時注目され始めたばかりのMattを紹介すると、司会の坂上忍は「なんなんですかこの方は」「メイクでこうなってんの?」「いまいちどんな人か知らないし、知りたくもない」「Mattってなんなの?」等と失礼な発言を繰り返した。

 この放送の翌日、Mattはツイッターで<坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね 僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら><人を傷つけることは一番嫌なこと。僕はなるべく優しく人に接して、みんながハッピーになればそれでいいの。でも、今回は僕が傷ついた。だから許せないね>とツイート連投で反論。

 これ以降、Mattの姿がバラエティなどで見られなくなったとして、一時はネットで「Mattが干された」「消えた」という噂がまことしやかに駆け巡った。しかし現在、Mattのタレントとしての八面六臂の活躍はご存知の通りだ。テレビバラエティには引っ張りだこで、昨年には歌手デビューまで果たしている。昨年末の『NHK紅白歌合戦』では歌手の天童よしみと共演し、得意のピアノを披露。そのマルチな活躍ぶりがお茶の間の話題をさらっている。

 タレントとして、テレビを含む「日本の芸能界」で活動しているMattだが、ゴシップや誹謗中傷を「芸能人の有名税だから仕方ない」などと諦めず、ファインディングポーズを取り続けている。その姿はクールで華麗に映る。

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