少女を消費しないアイドル写真集はあり得る。女性の表象を「消費」することとは

文=雪代すみれ
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左から、写真家のインベカヲリ★さん、写真研究者の小林美香さん、ライターの鈴木みのりさん(東京・下北沢の「本屋B&B」にて)

 ここ数年、女性を描いた広告がたびたび炎上しています。漫画の女性キャラクターを用いた日本赤十字社の献血ポスターが炎上し、ネットで巻き起こった議論は未だ続いています。

 女性を描いた表現は“炎上”しやすいということなのでしょうか? なぜ、そうなってしまうのでしょうか。

 2019年12月、「女」という性をテーマにしたムック本『シモーヌ(Les Simones) Vol.1』(現代書館)の刊行を記念したイベントが開かれ、同誌に作品を寄せた写真家のインベカヲリ★さん、写真研究者の小林美香さん、ライターの鈴木みのりさんが「アイドル・消費・写真」をテーマにトークをしました。

 作品を生み出す立場、世の作品を批評する立場、作品を“消費”する立場――さまざまな視点から「女性を消費するとはどういうことだろう?」という問いに対して意見が交わされました。ぜひ、あなたにも一緒に考えてみてほしいです。

■登壇者

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■インベカヲリ★/写真家 、ノンフィクションライター
1980年東京都生まれ。第四三回伊奈信男賞、2019年日本写真協会賞新人賞受賞。近著は、写真集『理想の猫じゃない』『ふあふあの隙間』①②③(赤々舎)など。『週刊読書人』『よみもの.com』にて連載中。
▼Twitter:@kaworikawori

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■小林美香/写真研究者
1973年奈良県生まれ。写真研究者。東京工芸大学非常勤講師。写真に関連する記事の執筆や、翻訳などを行うほかに、レクチャー、ワークショップ、展覧会の企画などを手がける。著書に『写真を「読む」視点』(青弓社)、共著に『〈妊婦〉アート論 孕む身体を奪取する』(同)がある。

▼Twitter:@marebitoedition/▼note/▼Facebook

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■鈴木みのり/ライター
1982年高知県生まれ。ジェンダーやセクシュアリティや生活やファッションについて考えたり、書評、映画評、エッセイを書いたり。『i-D Japan』、『wezzy』、『現代思想』、『週刊金曜日』(2017年書評委員)、『新潮』、『すばる』、『文藝』、『ユリイカ』ほかに寄稿。
▼Twitter:@chang_minori

少女を消費しない『アンジュルムック』

鈴木みのりさん(以下、鈴木):わたしはハロー!プロジェクトが大好きで、ハロプロにはアンジュルムというグループがあるのですが、2019年5月に発売されたそのアーティストブック『アンジュルムック』(集英社) の反響が大きいようです。ハロプロには以前から女性のファンもいましたが、俳優の蒼井優さんとモデルの菊池亜希子さんがアンジュルムのファンを公言したことも話題になり、本書の責任編集をつとめたふたりが裏方に徹しているのも特徴です。

小林美香さん(以下、小林):わたしとインベさんはアイドルカルチャーに詳しくなくて、アンジュルムも知らなかったんですけど、『アンジュルムック』は一般的なアイドルの写真集とは違って、なんというか女子校のキャッキャ感があるなと感じました。蒼井優さんと菊池亜希子さんが“女性同士で睦みあって楽しむ”みたいなテーマを追求して作ったからこそこういう雰囲気になったんだろうなという印象です。わたしは8歳の娘がいるのですが、若い女性が機嫌よく過ごしているのはそれだけでいいなと感じますね。

インベカヲリ★さん(以下、インベ):写真家の川島小鳥さんが撮った作品には修学旅行っぽさもあったりして、どこか卒業アルバムのような感もありますね。公式Instagram では、蒼井さんと菊池さんが<この本のテーマは「ファンもオタも、ボーイもガールも」です。そして、現場のテーマは「少女を消費しない」>と書いてました。たしかに男性だけに向けられた写真集とは雰囲気が違ってます。

小林:「少女を消費しない」というテーマを聞くと、そもそもわたしたちって消費行為じゃないことをしているっけ? という疑問もあるのですが、この本は作り手が女性でかつ普段は撮られる立場の俳優さんやモデルさんというところが興味深いです。年上の女性が、少し下の20代前半の女性たちのグループの写真集をプロデュースしていく形というのが新鮮なものとして受け止められたということですよね。
 インベさんのおっしゃる通り、一般的なアイドルの写真集とは作りが違っていて、たとえばフィルムで撮った画質の粗い写真も載ってたりするので、この本を購入するファンの方は好きなアイドルと体験や記憶を彼女たちの仲間として共有するために所有したいのではないかなと思います。そこが、「少女を消費しない」というコンセプトに繋がっているのではないでしょうか。ふろくにシールがついてるのも面白いですよね。少女漫画雑誌っぽいというか。

鈴木:ファンという消費のかたちにもいろいろあると思っていて。わたしはハロプロ以外にも宇多田ヒカルさんが好きなんですが、音楽だけでなくビジュアルにも惹かれているんです。同じように、ハロプロも、両方好きなんですけど、「アイドル」枠の場合ビジュアルから入ってファンになる方も多い。また、アイドルに対して「自分のことを知ってもらいたい」「仲良くなりたい」という思いを抱いたり、疑似恋愛的にのめり込む方もいますよね。歌詞や、発言やブログ投稿などを通して、「この人はきっと自分のことをわかってくれるはずだ」と期待したり、自分を投影するという感覚は、小説や映画、美術にもあることだと思うんですけど。

インベ:たとえば、「週刊プレイボーイ」(集英社)の巻頭に載るようないわゆるグラビア写真って、被写体の人間的な生々しいところはなるべく排除してキレイな部分を見せる、というところがあると思うので、そうなるともう完全に偶像というか、男性のためにパッケージ化された理想の女性像だなと思うことはあります。
 でも、2000年代にブームになった『月刊』シリーズ(※)は、被写体の人間的な部分にアプローチしていたからこそ人気が出たんじゃないかなとも思うんです。

(※)新潮社から発売されていたムック型写真集で、ロングインタビューが特徴。『月刊 篠原涼子』『月刊 真木よう子』など人気女優やモデルが続々登場してシリーズ化していた。

鈴木:シスジェンダー(出生時に割り当てられた性別のまま生きる人)・ヘテロセクシュアル(異性愛者)な男性をターゲットに、女性を「エロ」で消費する構造があって月刊シリーズはそこを狙っていると思うんです。ただ、わたしは『月刊 池脇千鶴』が好きで、その写真を「エロい」と反射的に思うところがあるんですが、同性愛的な感覚ではなく、それはどういうことなのか……。池脇さんに限らず俳優として好きな方は、演技力だけでなく、その人個人の生々しさが出てくるときに惹かれるんです。もちろん、メディアを通して知る「像」から、勝手に想像しているんですが、「あ、自分と同じ人間なんだな」と。

インベ:女性の場合は、その芸能人がどういう発言をしたとか、プライベートでどういう生き方をしているとか、価値観であるとか、そういうものも含めて好きになる傾向が強いのではないかと思います。

鈴木:ちょっと話が飛ぶのですが、NHKのドラマ『これは経費で落ちません!』(2019年)では、多部未華子さん演じる主人公が経理の仕事をこなす話がメインで、「硬い人」というキャラ付けがされています。物語に恋愛要素もあって、初めてキスするシーンで「ちょっと待って」とリップを塗り直すんですが、そのときに相手の男性が「かわいすぎ! 殺す気かっ」ってツッコミを入れるんですね。コミカルな演出なんですけど、仕事のできる人という出来上がった人物像に拙さが出てくる瞬間として、おもしろいと思ったんです。

インベ:恥じらいを持つ過程をということでしょうか。どこか綻びのようなものを愛でたいという消費者の価値観があるから需要があったんだと思います。

小林:写真家の青山裕企さんは、『スクールガールコンプレックス』(イースト・プレス/2010年)や、『絶対領域』(一迅社/2011年)など、女性を被写体にしながら顔そのものは写さずに、体のパーツにフォーカスした写真集を出しています。青山さんの作品は一見すると男性向けのようにも見えるのですが、じつは女性ファンも多いと聞きます。青山さんに限らず、特定の身体の部位にフォーカスを合わせたり、シチュエーションを設定して撮影された写真が、「フェチ写真」と呼ばれるジャンルとして認識されていますね。
 個人的には、もし自分の娘がこんな風に撮影されたら、身体を「素材」というか「もの」として扱われるような気がして、嫌だなとは感じるのですが、出版物のマーケティングのあり方には興味があります。写真集ってイラストを描くための参考にする方もいますし、ただ鑑賞するだけじゃなくて、それをもとに何かを表現したいという方のためにもあると思うんです。

鈴木:被写体の主体性の問題もあります。青山さんに撮られたい人もいると思うんですが、商品化されることでどのようなことが起こりうるかを考えることは大事ですよね。その作品が社会にどういう影響を及ぼすのか、小林さんが言うように自分の身体が素材としてモノ化されることが個人の感情や人生にどう作用するか、とか。そうした部分で、仕事を持ってくる芸能事務所側が、特に若いアイドルや俳優に対して、考える余裕を与える、いっしょに考える、といったコンプライアンス的な視点も必要と言うか……。

メディアに影響される「美」の感覚

小林:ここ数年は、脱毛の広告がすごく増えてますよね。とくに都心で生活していると自然と目に飛び込んでくるほど。脱毛の広告が現在のように大量に流通する以前からも、スキンケアの宣伝に「赤ちゃん肌」や「毛穴レス」というコピーと共に白人の赤ん坊の写真が使われていたりするのを目にすることは多かったですね。「肌の美しさ」と「白人の子供」が結びつけられて表象されていることや、その根底にある、白人崇拝的な人種意識のあり方が気になっています。
 『シモーヌ』でも体毛について文章を書いたのですが、わたしは子どもを産み育てるようになってから女性や子どもを使った広告表現にイライラすることが増えました。

鈴木:わたしは2005年くらいに医療脱毛を始めたのですが、すごく高かったんですよ。最近のエステ脱毛広告の値段を見てびっくりしています。

インベ:わたしも10代の頃に初めて脱毛をしたんですが、その頃は脱毛の機械が高価だったので施術費用も高かったんですよね。2000年代に入ったあたりから光を当てるタイプの機械が出てきて、テクノロジーの発展によって脱毛費用がどんどん下がっているんです。脱毛業界も競争が激しくなったのか、今はいろいろな広告が出てきてますよね。

鈴木:整形アイドルと称してYouTuberとして活躍している方がいて、美容整形について細かく説明したり、手術後の経過を映したりしているんですね。そういう影響もあるのか、美容整形が身近に感じられて、心理的に敷居が低くなっているんじゃないかとも感じます。

小林:8歳になる娘もよくYouTubeを見ているので、そういう美にまつわるメッセージを受け取っているんだと思います。この間なんて自分の脚を見ながら「産毛がイヤだ」って言ってましたし。

インベ:目に飛び込んでくるものが、どんどん常識を作っていきますよね。

鈴木:インベさんはなぜ脱毛をされたんですか?

インベ:わたしは高校生の頃から美容マニアで。お化粧みたいにプラスする方向じゃなくて、日焼け対策をバッチリするとか基礎部分のレベルを上げることにハマっていたんです。なにかに洗脳されるというよりは、いかにツルツルな肌になるかを追求するのが趣味だったんだと思います。
 ただ、わたしはガングロが流行っていたコギャル世代なので、時代のブームには逆行していましたね。当時はポスカを使ってメイクをするヤマンバギャルとか、お風呂に入らない汚ギャルがブームでカッコイイといわれてたんですよね。

鈴木:雑誌の『egg』(※)がギャルブームを牽引していた時代がありましたよね。

(※)1995年発刊の雑誌。かつてミリオン出版が刊行していた。2014年に休刊し、2019年5月にMRAから復刊号を発売。

インベ:最近、価値観の変化を実感したエピソードがあって。作品撮りで知り合った女子大生がいるのですが、彼女は「クラスメイトのほとんどが整形してるよ」と言うんです。これまでは整形って隠すようなことでしたが、その世代はもう整形を“個性”として捉えていて、さらに”いちいち主張するのはダサイ”にまで進んでいでるらしく。そういう価値観も、メディアやYouTubeによって形成されたものなのかなと思います。
 ただ、「美しさは力だ」というようなことを言う方も多く、その価値観の根底に「女性は美人でないとスタートラインに立てない」という考え方もあるようで、人生のハードルがものすごく上がっているなとは思いますね。

「見る」ことを学ぶこと

 質疑応答のコーナーでは、女性から「自分も女性を性的客体として消費しているかもしれない」という葛藤が明かされた。客席の質問者は、レズビアンであることを公表している社会学研究者の中村香住さんだ。

「最近、Twitterではオタクとフェミニズムを対立させるような言説があります。わたしはそれがしんどくて『自分はオタクで、フェミニストです』という趣旨のツイートをしたらそこそこバズって、批判的なリプライがたくさん来ました。中には、『フェミのお前がオタクなはずがない』『オタクと言っても、女性性を消費するタイプのコンテンツのオタクではないからそんなことを言えるのではないか』というようなものもありました。
 実際のところは、わたしは女性声優、女性アイドルや二次元の女性キャラクターが好きなタイプのオタクです。そして、そのこととフェミニストであることは両立しうると思っています。
 ただ、確かに自分のオタク活動には葛藤を抱く瞬間もあるんです。たとえば、女性アイドルの握手会に行っていたときには、シスジェンダーでヘテロセクシュアルの男性と同じような目線で女性を性的客体として消費しているかもしれないと思い、罪悪感に近い気持ちを抱いてしまうこともありました。こうした葛藤について、みなさんはどう思われますか?」

鈴木:ハロプロにも握手会があるんです。一時期はわたしも行ってたんですけど、対面ってけっこうエネルギー受けるじゃないですか。さっきも話題にした「期待」とか「投影」みたいな。そういうのを何百何千と重ねる相手の負担を考えて、行くのをやめちゃったんですよね。
 期待や投影で、新宿二丁目のゲイバーについて想起しました。ゲイやバイセクシュアルな男性として、恋人や友人などいろんな出会いを求めて足を運ぶ人以外に、メディアによって作り上げられた“オネエキャラ”のイメージを店員さんに期待してるお客さんもいますよね。「歯に衣着せぬ物言いで説教や悪口を言ってくれる」と期待している人たち。でも店員側の立場になってみれば、一方的な期待を持たれる負担はあるなと思うんです。そもそも、一般社会に居場所がない、仲間や恋愛対象と知り合う機会が(シス・)ヘテロより少ないから、コミュニティとしての機能も含めて、ああいう場所ができたっていうことを踏まえると、「お金を払ってるんだから」と期待を正当化するのは暴力的だなと。アイドルからちょっと話がズレましたが……(笑)。

インベ:アイドルだけじゃなくて、誰でも勝手に期待をぶつけられる行為は不快なんじゃないかなと思います。相手にその期待を裏切られると、自分を傷つけた人間とみなして悪口を言い始めたり、攻撃したりする方もいますよね。

小林:自分がファンタジーや期待を抱く相手へ想いが暴走して止められなくなってしまう。ソーシャルメディアは、相手との距離感を狂わせるような側面があるので、そういった暴走を引き起こしやすい装置だと思います。

インベ:女性が自分の意見を主張するとネットで叩かれるという構図もあります。女は物をいわずにおしとやかであるべきだ、という考えがあって、そこから外れたことに対して怒りが沸くのでしょうか。

鈴木:規範から外れているからだめだと判断する人がいるということですよね。

インベ「note」 にも書いたんですが、わたしの作品を猛烈に嫌うタイプの男性がたまにいて「女性は美しい姿だけを見せればいい」という批判をされることがあります。なかには、「女性が写るすべての写真は男性のためのものだ」と言った方もいました。

小林:インベさんの「note」を読んで衝撃を受けました。でも、そう思っている方は少なからず存在するのですよね。

インベ:作品をつくるとき、わたしはまず被写体と2時間近くお話をしてその人の考え方や生き方を知って、イメージを膨らませてから撮影しているんです。
 でも、そんな風に「女性表象は男性のためにある」なんて言われてしまったら、こちらがどんなテーマを考えて作品を作っても、それを排除されてただ“女が映っている写真”としてしか見てもらえない可能性があるってことですよね。そうなると、写真の意味もそこで止まってしまうなと。

小林:さっきの広告の話にもつながりますが、作品を消費する側にも「見る」という行為を意識化して学ぶ必要があると思います。あるものを見て、そこから何かを感じたり、受けとめたりすることは、決してその表現が「良い/悪い」とか「相応しい/不適切」であると判断することに、直結するものではないことだとも思うのです。幼い頃から「見る」という経験によって自分がどう感じたのか言葉にしたり、相手に伝えたりする訓練が必要なのではないでしょうか。そこは教育の問題ですね。

鈴木:インベさんの写真の撮り方や、『アンジュルムック 』のような「女性の表象」が話題になっているのは、「見る」という行為や対象の選択肢が少ないということの表れでもありますよね。男性/女性というふたつのジェンダー属性に分けられた視点だけじゃないのはもちろん、もっといろんな属性や立場に基づく視点だったり、消費の構図の可能性はありえる。

小林:写真やアートなどの視覚表現に関わってきた者としては、これは見ちゃダメと安易に規制するのもいけないんじゃないかという思いもあります。

インベ:どんな作品にも人それぞれいろいろな見え方や素晴らしいと感じるポイントがあって、どこに魅力を感じるかは人によって違うということがもっと受け入れられるようになればいいのにと思います。目に見える範囲だけではないところに、どんな意味が与えられているのかを考える訓練が必要なのかもしれません。

(構成/雪代すみれ)

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 そして、『シモーヌ(Les Simones) Vol.2 』は4月下旬刊行予定。特集は、印象派の画家メアリー・カサットです。
 女性美術史家リンダ・ノックリンの論文テーマ「なぜ女性の大芸術家は現れないのか?」を根幹に、女性アーティストや女性表象について考えるエッセイを充実。
 本トークイベントにご登壇されたインベ★カヲリさんは連載、小林美香さんは特集、鈴木みのりさんはエッセイで、寄稿を予定しています。詳しくは、現代書館Twitter(@gendaishokan)および公式サイトでご案内予定です。

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