唐田えりか「遊女のような扱い…」祖父直撃に批判殺到

文=wezzy編集部
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所属事務所「フラーム」には今なおプロフィールが掲載されている唐田えりか(画像は事務所公式サイトより)

 不倫騒動渦中の東出昌大が、17日に対応した囲み会見で、マスコミによる「杏さんが好きなのか、唐田えりかさんが好きなのか。どちらですか」との質問に“沈黙”したことが波紋を呼び、不倫バッシングが再びヒートアップしている。

 東出と不倫関係だった唐田えりかは、一部報道で「消息不明」「事務所さえも彼女の居場所を感知していない」と伝えられた。本人の居場所がわからないとなると、家族など周辺の人物に取材が及ぶのは常だが、唐田については実家の祖父が週刊誌取材に応じている。

 24日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、唐田の実家を直撃し祖父のコメントを掲載。祖父は孫娘について「しかたないけど、まるで“遊女”のような扱いをされている」と言い、苦しい胸の内を話したという。

 ネットでは今なお唐田へのバッシングが盛んに続いており、祖父のコメントについても「自業自得だろ」「一番傷ついてるのは杏ちゃんです」「被害者ぶるな」などと批判が殺到している。

 既婚者への恋心を制御できなかったことは確かに唐田の非だろうが、彼女が東出への恋心を綴ったSNSの“裏アカウント”には、彼女なりの苦悩が表れていた。唐田の“裏アカ”による投稿を複数枚掲載した「週刊文春」(文藝春秋)記事によれば、好きになってはいけないと知りつつも惹かれてしまったこと、別れたいのに別れられないことを彼女は赤裸々に綴っていたようだ。

<もう思い出さなくなってきたし前向きになってる最中だったのに
またもや良い時に連絡きた
はーーー前はすぐ気持ちが振り出し戻ったけど
今はまだそんな別にだけど動揺してる
嗚呼、、なんだかなぁ
何を考えてんのか何も考えてないのか
わけわからん>

<全部ひっくるめて付き合いたかった
めちゃくそに愛情注いでくれないと無理って分かり切ってるんだから
わしゃ次だよ次>

<あーもーーほんっと何やってんだか

何回繰り返してんだか、、、
だけどやっぱり彼女にはなれないってことだけは確実に分かりきったし>

<友達以上恋人未満は自分でも軽蔑する。

もういい。新しい相手を求む!
(何回目って感じだけど)>

 映画『寝ても覚めても』(2017年)の共演で出会った東出と唐田。それからおよそ3年にわたり、付かず離れずの関係だったと見られている。こうした投稿を見れば、唐田の側にその関係性についての迷いや罪悪感、後悔がなかったとは考えられない。そして彼女が杏を傷つけると同時に、彼女もまた自分の感情や行動によって傷ついていただろう。少なくとも、不倫報道がなければバレずに付き合い続けていくといったスタンスではなかったのではないか。

あえて“沈黙”を選んだ東出昌大

 東出は17日に行った会見の冒頭で、「もっとも謝罪しなければならないのは妻に対してだと思っています」と深々と頭を下げ、別居中の杏とは直接会って謝罪したことを説明した。唐田とは不倫発覚後、一度も会わずに別れたと話している。

 この後、芸能リポーターが東出に「杏と唐田、どっちが好きか」というド直球の質問をぶつけ、東出は十数秒間“沈黙”した後、言葉を絞り出すように「わたしの心のうちを、今ここでしゃべるのは妻を傷つけることになると思いますので、申し訳ありませんがお答えできません」と答えたのだった。

 この会見の様子はマスコミに大々的に取り上げられ、東出の態度は「唐田の方が好き」と暗に言っているようなものだとみなされると、ネットバッシングに再び火がついた。だが、もうこれ以上は東出と杏、夫婦で話し合う問題であり、マスコミが土足で踏み込んでいい領域ではないだろう。

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