木下優樹菜と”偽装離婚説”の藤本敏史「正直、毎日会ってる」「仲が悪いわけでは…」と説明

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
【完成】木下優樹菜と偽装離婚説の藤本敏史「正直、毎日会ってる」「仲が悪いわけでは…」と説明の画像1

木下優樹菜Instagramより

 フジモンこと藤本敏史が、タピオカ恫喝騒動から芸能活動謹慎中の元妻・木下優樹菜と「正直、毎日会ってる」と明かし、ネット上で「偽装離婚だったのか」という声が上がっている。

 24日、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)は昨年末に離婚を発表した藤本を仕掛け人に「傷ついてるヨ!全員集合」と題した企画を放送。藤本率いる芸人軍団「マハロ」会のメンバーが、急な呼び出しでどれほど集まるかを検証したところ、ライスの関町知弘、パンサーの向井慧、とにかく明るい安村など計10名の芸人が駆けつけ、その結束の強さを見せつけた。ちなみに、「マハロ」は藤本の個人事務所の名前で、ハワイ語で「ありがとう」の意味を持つそうだ。

 ただ藤本を慕う「マハロ」会メンバーでも、離婚話には触れづらかったという。質問タイムでは、ライスの関町知弘から、ここぞとばかりに「ユッキーナさんと今も結構会ってるんですか?」と質問が飛んだ。すると藤本は「正直、毎日会ってる」と笑みを交えて応答。子どもの学校の送り迎えなどのためで、収録当日も会ったことを明かした。

 酒も入って饒舌になったのか、藤本は財産分与で木下はベンツ、自身はミニクーパーを貰ったが、どちらも購入したのは木下だったと明かしてひと笑い取る場面も。離婚理由についても語り、「別に仲が悪いでもないのよ、今でも」としたうえで、「昔やったら、ちょっと不満に思ってることとかを、喧嘩になってもええからぶつけてて、言い合いになってスッキリして次、みたいな感じやったんけど、結婚生活が長くなってくると、だんだん言うのがね」「それが互いに溜まっていって……」と話していた。

 放送後、ネットでは「フジモン離婚した意味なくね?」「やっぱり偽装離婚かよ」と、木下との夫婦共倒れを回避するための”ビジネス離婚”を疑う声が続出している。

 しかし離婚はあくまでも夫婦関係の解消であって、親子の絶縁を意味するものではないはずだ。父母どちらも子育てに関与していれば、否が応でも交流は続く。

SHELLY「元夫は、これからも一生付き合って子育てをする仲間です」

 藤本は今月15日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)でも、木下や子どもたちとの関係が決して破綻したわけではないことを語っていた。離婚後も近所に住み続けており、「子どもが、とくに上の子は毎日泊まりに来る」と説明。ちなみに長女は小学生だ。

 もともと子煩悩で知られる藤本。子どもにとっても、関係の良好だった父親と突然引き離されれば心身が不安定になる。離婚したからといって父または母を失わなければならないわけではない。こうした元夫婦の子どもたちへのケアを”奇妙な関係”などと言い表すのは日本社会の悪いところでもあるだろう。

 昨年11月に離婚を報告したタレントのSHELLYも、日本テレビディレクターの元夫とは、子どもを介して交流を続けているという。結婚生活中、SHELLYは仕事と育児に忙しく、元夫との喧嘩や不満が絶えないことをバラエティで笑い交じりに語っていた。だが離婚後の昨年12月に発売した女性誌「VERY」(光文社)のインタビューで明かしたところによると、夫からの離婚の申し出は<青天の霹靂><寝耳に水>だったそうだ。

 夫婦カウンセリングを受けるなどして検討の末、夫婦としての関係を再構築するのではなく離婚を選んだSHELLY。離婚後も、子どもたちの父親として元夫と連絡を取り合い、週1回ほどのペースで子どもを預けているという。結果的に、離婚前よりも自分の時間が持てるようになり、自身の気持ちも楽になったそうだ。SHELLYは<元夫は、これからも一生付き合って子育てをする仲間です>と宣言している。

 何らかの理由で夫婦が別れても、子どもたちの母親と父親であることまで変える必要はない。子どもの成長に伴い、双方が協力する場面は少なからずあるだろう。離婚は絶縁ではなく、夫婦や親子にとってよりよい家族の在り方を求めるための解決策のひとつになり得るのではないだろうか。

「木下優樹菜と”偽装離婚説”の藤本敏史「正直、毎日会ってる」「仲が悪いわけでは…」と説明」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。