五輪延期で「SMAP再結成」に真実味? 木村拓哉を除く4人の動向は

文=wezzy編集部
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SMAP

 3月31日付で元SMAPの中居正広がジャニーズ事務所を退所した。中居正広は今後、新たに設立した個人事務所・のんびりな会で活動することになるが、そこで一気に浮上しているのが、SMAP再結成説だ。

 中居正広のジャニーズ事務所退所はSMAP再結成の布石であり、その舞台がパラリンピックになるという話があると、「週刊女性」(主婦と生活社)2020年4月14日号が伝えている。SMAPは解散前にパラリンピックのスペシャルサポーターを務めており、解散後もジャニーズ側ではなく新しい地図の3人が国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使に就任してPR活動に励んでいる。

 大きな問題は、ジャニーズ事務所がSMAPというグループの再結成を許すかどうかだが、そこに関しても障害は少ないと同誌は伝える。昨今のジャニーズ事務所はタレントの退所が相次いで業界内の影響力が落ちているうえ、現在のジャニーズ事務所代表取締役社長・藤島ジュリー景子氏は業界内で協調路線をとっているというのである。

 SMAPの解散はコンサートもなく、明らかに不自然なものだった。理不尽な形でピリオドを打たざるを得なかったことから、ファンの間では再結成を望む声が未だに大きい。

 とはいえ、この4月から新たなスタートを切る中居に、SMAP再結成の意思があるのかは不明だ。

 2月21日の退所会見で中居は<のんびりやっていこうかなって。そんなにスピードをあげる、ギアを上げるものでもなく、のんびり歩もうかなと>と語っていたが、その言葉の通り、今後は芸能界とはまた別の道も模索しているようだ。

 「女性自身」(光文社)2020年4月14日号によれば、中居は現在もっている不動産を活かしてマンション経営などの資産運用をしたいと周囲に明かしているうえ、また、地元の友人と一緒にバーや焼肉屋などを開く話も出ているという。

 ただ、東京オリンピック・パラリンピックは2021年に延期になった。これにより、PR活動についても仕切り直しとなるため、時間の猶予はできたとも言える。それでも今の中居にSMAP再結成という大仕事に取りかかる気持ちがあるかは疑問だ。

 さらに言えば木村拓哉はまだジャニーズ事務所に在籍しており、退所の気配は全く見えないどころか事務所幹部に就任するとの噂も根強い。木村を除く4人でのSMAP再結成など、果たしてあり得るのだろうか。

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