松本潤と二宮和也が復縁? 嵐の活動2021年まで継続の可能性濃厚に

文=wezzy編集部
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嵐Instagramより

 嵐の活動休止時期がいよいよわからなくなってきた。2日、NHK前田晃伸会長の定例会見が行われ、2021年に延期となった東京オリンピック・パラリンピックのスペシャルナビゲーターを嵐が務めることに変わりはないと明言したのだ。

 嵐は「NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター」に就任しており、米津玄師が制作したNHK2020ソング「カイト」も歌う。これが「2021」になることがすでに決定している以上、嵐の活動期間も五輪終了まで延長せざるを得なくなるのだろうか?

 もちろん嵐メンバーも、その責任を全うしたいと望んでいるだろう。彼らが途中で任務を放棄するようなアイドルではないと分かっているからこそ、多くの嵐ファンから活動延長を避けて「予定通りに活動休止させてあげてほしい」との意見が上がっている。中でも、「普通の生活をおくってみたい」と活動休止を提案した大野智には「早く休ませてあげたい」との声多数だ。

 ファンの気がかりは、活動延長となった場合の彼らのメンタル面への影響だろう。活動の集大成となる区切り地点に向け、全力で走っている最中のことだ。また、一時期“不仲”が噂された松本潤と二宮和也の関係も心配の一つである。

 きっかけは二宮和也の結婚発表にある。二宮がかねてより交際していた一般人女性との結婚を発表したのは昨年11月、嵐のコンサートツアー真っ最中の出来事だった。

 二宮の結婚を祝福するコメントを発表したメンバーは櫻井翔と相葉雅紀だけだったこと、松本潤はコンサートの演出を取り仕切るなど全力を注いでいることから、松本はこのタイミングでの結婚公表に反対だったのではないか、との憶測がファンの間で広がった。音楽番組での不自然な距離も、疑惑に拍車をかけた。

 12月に都内で行われたイベントに参加した二宮が、芸能リポーターから「結婚に対してのメンバーの反応」を問われ、活動休止まで結婚を待ってほしいと望むメンバーもいたことを示唆したことも波紋を呼んだ。さらに昨年12月、「週刊文春」(文藝春秋)は二宮が結婚を強行突破したことに松本は激怒し、二宮を避けるなど“絶交宣言”をしたと報じ、ファンの憶測を裏付けた。ラストイヤーを目前に、グループの結束は乱れてしまったのだろうか。

 ところが最近になり、二人の不仲説は払拭され“復縁した”とも言われつつある。今年3月1日のインスタライブでは二人の仲睦まじい姿が話題に。二宮が松本の肩に手を乗せるシーンもあった。

 3月7日放送の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)では、クイズに正解しご褒美としてカニクリームコロッケを食べた二宮が、「松本潤に食べさせたかった」とも(松本は正解できなかった)。不仲を心配するファンを安堵させた。

 嵐の活動期限が変更されるか否かは不透明だが、この件を報じた「女性セブン」2020年4月16日号(小学館)は、<活動を休止してほしいと考えている関係者は、誰もいないといっても過言ではありません>との芸能関係者の証言を載せるなど、活動延長へ期待を込めた内容となっている。

 ジャニーズ事務所としては、東京オリンピックが終わるまで、嵐の活動を引き延ばしたいのかもしれない。また前述したように、嵐メンバーもこの大役を最後までこなしたいと考えていても不思議ではない。不測の事態ゆえ、いまだ先行きを見通せる状況にはないが、ファンとしては彼らが後悔なく活動休止に入れるよう見守るしかないのだろう。

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