木村拓哉がKōki,とCocomiに望むこと「覚悟を持つべき」

文=wezzy編集部
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木村拓哉

 20年前に工藤静香と結婚してから、「家庭での顔」を一切表に出さずに活動してきた木村拓哉が、大きな変化を見せている。テレビバラエティで娘たちについて話すなど、すっかり「父親の顔」を解禁したようだ。

 木村と工藤の愛娘は、2018年に芸能界デビューした次女・Kōki,と、先月デビューしたばかりの長女・Cocomi。木村が「娘とは友達のような感覚」と語ったのは、今月2日放送の『徹子の部屋 45年目突入3時間SP』(テレビ朝日系)でのことだった。

 黒柳徹子から<娘ってかわいい?>と問われた木村は、<かわいいっていうか、まあ、そう……かわいいはかわいいですし。感覚的にはすごく年の離れた友達、ってそういう感覚で>と回答した。

 “友達”と称するだけあり、木村拓哉とKōki,、Cocomiの関係は非常に良好なようだ。

 たとえば昨年11月の木村の誕生日。Kōki,は木村への感謝の言葉と共に、幼少期の自分と木村とのプライベートショットを投稿した。逆に木村も、今年2月のKōki,の誕生日には「Weibo」に<happy birthday‼️>と、Kōki,、Cocomiの赤ちゃんの時の写真を投稿している。

 さらにCocomiがデビューしたことにより、親子の仲睦まじい姿が垣間見える機会も多くなった。「FRIDAY」2020年4月10日号(講談社)は、木村とCocomiが愛犬の散歩をしているツーショット写真を掲載している。

 Cocomiのデビューを発表した先月19日、木村は「Weibo」に、<go FLY‼️ my ANGELS‼️>との言葉と共にKōki,、Cocomiのツーショットをアップ。CocomiもInstagramで父からプレゼントされたという色違いのロングTシャツを着たプライベートのショットを公開した。写真は木村が撮影したそうだ。

 SNSで親子の繋がりを可視化し、メディアでも言葉は少ないながら、二人の娘について語るようになった木村拓哉。以前は木村にKōki,について質問するのはタブーとも報じられたが、すでにそうした時期は過ぎ去ったのだろうか。

 「週刊女性PRIME」によれば、2018年9月に開かれた木村の主演映画『検察側の罪人』の囲み取材で、記者が木村に<いつかはKōki,さんと共演したいですか?>と質問したところ、木村は<なんでこの場でそんな質問するんですか>と顔をしかめ、場が凍ったそうだ。なお、記者は事前に事務所から「Kōki,の質問もOK」と聞いていたという。

 ただもちろん、映画に関する取材で、話題性を狙って娘の話を振られれば、木村がその質問に良い印象を持たないことは自然だ。しかるべきタイミングであれば、家族について言葉を尽くすことも辞さないだろう。

 『徹子の部屋』でも木村はKōki,とCocomiの名前こそ出さなかったものの、娘の芸能活動について自主性を重んじると話していた。

<表に出るような立場にさせていただくと、それなりの、本人が思うべきこと、覚悟しなきゃいけないこととかもあると思いますし。それは自分たち(親)が押しつけるものではなくて、自分たちの中で、自分たちが(覚悟を)持つべきものだと思うんで>

 木村と工藤の娘は「親の十四光」と揶揄されもする。木村は娘たちの活動を応援こそするが、過剰なサポートやプロデュースは好まないないのかもしれない。父親として、娘たちが自分自身の力を磨いて道を切り拓いていくことを望んでいるのだろう。

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