菅田将暉と小松菜奈「好き?」「すげー好き」でドキドキ「これは付き合ってる!」

文=wezzy編集部
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『装苑』5月号

 4月10日放送の『ぴったんこカン・カン』(TBS系)で、菅田将暉と小松菜奈の“公開デート”が大きな話題になっている。

 『ぴったんこカン・カン』では、菅田将暉と小松菜奈の素顔に迫るツアーを決行した。安住紳一郎アナウンサーが二人の待っている飲食店に入るところからスタートしたが、安住アナは<お邪魔じゃないかしら>と意味深な一言をポツリ。

 安住アナが二人と合流すると、小松の大好物である豚足を食べることに。小松と菅田は終始“ため口”で会話しており、小松が豚足の感想を<好き?>と聞けば、菅田が<すげー好き、うまい>と答えるなど、気のおけない関係であることがわかる。この<好き?><すげー好き>のやり取りに視聴者からは、「違う意味で想像してしまった」と興奮の感想が続出した。

 続いて場所をカレー屋さんに移し、安住アナが二人の関係性について質問。3度も映画で共演していることから<お互い気心も知れて、お互いの性格もわかっている?>と問われ、二人は<そうですね~>と返答。菅田は<殺し合ったり色々したもんね>と、しみじみ語っていた。

 また安住アナが、小松の声が時々低くなることを指摘すると、小松は菅田に向かって<低いよね? もともと>と確認。さらに、小松が特技である「変な声」を披露すると、菅田は爆笑し、<気持ち悪い!><もっかいやって!>と仲睦まじい様子を見せていた。

 二人の“公開デート”とも言えるロケにネット上では、「これは付き合ってる距離感」「二人とも幸せそう」など大きな反響を呼んでいる。

 菅田と小松の交際をいち早く報じたのは先月20日の「スポニチ」。記事によると、二人は度重なる共演によって親交を深めたという。

 確かに二人の共演はとにかく多い。2016年公開の映画『ディストラクション・ベイビーズ』で殴り合い、同じく『溺れるナイフ』では海辺の田舎町で激しい恋をした。2018年からはアパレルブランド「niko and…」のファッションアンバサダーを共に務めている。

 そして昨年秋、3度目の映画共演である『糸』の撮影がきっかけで、菅田が小松に猛アタック。交際に至ったという。

 二人の所属事務所は交際に関してノーコメントだが、ファンは祝福ムードだ。ファッションアイコン同士の交際に、「お似合い」「このまま結婚してほしい」などの声が相次いでいる。

 なお、菅田と小松が交際するきっかけになったという新作のダブル主演映画『糸』は、新型コロナウイルスの影響で公開日が延期となってしまったが、二人はすでにプロモーションのため多くのテレビ番組や雑誌に出演。表紙を飾った『装苑』5月号(文化出版局)では、すべてのショットで指を絡めあい、ファンをドキドキさせたことも記憶に新しい。

 同誌のインタビューで小松は菅田を「シーンを牽引する刺激的な存在」だと言い、一方の菅田は小松を「僕らの世代で唯一、純粋に映画だけやっている女優」「一緒の場面でも気を抜くと喰われるような勢いを感じることがある」と評している。恋愛関係にあるか否かはわからないものの、互いへの深い信頼とリスペクトがあることは確かだろう。

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