嵐・相葉雅紀の密着映像に号泣…ネトフリ『ARASHI’S Diary -Voyage-』

文=wezzy編集部
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嵐Instagramより

 Netflixで配信中のドキュメンタリー『ARASHI’S Diary -Voyage-』が、最新話公開のたびに大きな話題となっている。第7話からは嵐のメンバーひとりひとりにフォーカスを当てているが、トップバッターとなったのは相葉雅紀だ。

 番組は、何度も舞台でタッグを組んできた演出家の宮田慶子、通っているボクシングジムのトレーナー、信頼するテレビディレクターといった人物と会い、「相葉雅紀とはどんな人なのか?」という謎を解き明かしていく。

相葉雅紀 中学時代の恩師

 相葉雅紀は「どんな人」か。それは一言で表せば「素直な人」だという。そんな相葉雅紀という存在を形成するにあたって、特に重要な役割を果たしたのは、中学時代の担任の先生だった。相葉は生まれ育った千葉県千葉市まで車を走らせ、先生に会いに行く。

 相葉がジャニーズ事務所に入ったのは中学2年生のとき。学業と仕事の両立には苦労したが、ジャニーズJr.を辞めることなく、嵐としての今があるのは、当時の先生の理解があったからだという。千葉に向かう車内で彼は、このように語っている。

<いろいろ思うところはあったと思うよ。クラスの中から芸能活動をし始める人が出てくるというのは。部活もそこから行けなくなったし、早退とか遅刻とかも増えてきたし、クラスのみんなに対しては悪影響でしかないと思うから。そんななか、いろいろ叱られながらだけど、続けさせてくれたから>

 先生と対面した相葉は当時のことを<ホント色々迷惑かけたなという思い出>と振り返りつつ、<精神的にも不安定な時に、まわりにも先生にも恵まれたから、ひねくれないで育ったかもしれない>と、今の自分の根っこに中学時代の周囲の助けがあったことを語る。

 10代前半、ただでさえ心も身体も激しく揺れ動き、自分で自分をコントロールできなくなる時期である。そこにジャニーズアイドルとしての活動も加わり、相葉はなかなか難しい青春時代を送ったようだ。相葉が「バミちゃん」と呼ぶ担任の先生は、中学3年生の時に校則違反で相葉を生徒指導室に呼んだら、彼がその場で号泣したというエピソードを明かしている。

 相葉は2年前、先生の電話番号を偶然知り、長文のショートメールを送ったことがあるという。番組ではそのメールの画像も公開。そこにはこんな文章が綴られていた。

<ロクに挨拶も出来なくてごめんなさい!1番人格を作る中学校の担任を先生にして貰った事を感謝してます!>
<今でもそうですけど、大抵の人に貴方は素直だね、子供の時の教育が良いのねって言われます!!笑>

 もしも中学時代の担任の先生が「バミちゃん」でなければ、相葉はファンに愛される真っ直ぐで天真爛漫なキャラクターにはならなかったかもしれない。それどころか、今、嵐として活躍していなかった可能性もあるだろう。

 そう考えると、人と人の巡り合わせは大事なものだと、改めて思わされるのである。

 第7話では他に、数年前から通っているというキックボクシングジムでのスパーリングにも密着。体が丈夫ではなかった幼少期、デビュー後に肺の自然気胸を二度患ったことなども語り、ファンは「号泣必至」「本当にいい子」と、充実の放送内容に大満足しているようだ。

次回の『ARASHI’S Diary』は櫻井翔

 次回の『ARASHI’S Diary -Voyage-』は、櫻井翔への密着。予告ではVERBALのスタジオを訪れハグをする様子が映し出されていた。VERBALはラップ部分の歌詞を自分で書くよう櫻井に勧めるなど、嵐の活動の歴史を振り返るうえで重要な人物。どんな深い話が聞けるだろうか。

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