東出昌大を『コンフィデンスマンJP』は見捨てない? Twitter登場で「ありがとう」

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
東出昌大を『コンフィデンスマンJP』は見捨てない? Twitter登場で「ありがとう」の画像1

『コンフィデンスマンJP プリンセス編』公式サイトより

 今月24日、人気シリーズ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の公式Twitterに東出昌大が登場した。

 新作映画『コンフィデンスマンJP プリンセス編』は5月1日から公開予定だったが、新型コロナウイルスの影響で延期に。Twitterでは「コンフィデンスマンJP おうち編」と題して、バトン形式で出演者のメッセージ動画を投稿している。

 田中亮監督からバトンを受け取った東出は、<全国の子猫ちゃん、コンフィデンスマンの映画の公開を待っていてくださる皆さま、こんにちは>と挨拶。続けて、家では読書をしながら過ごしていると明かし、今までのドラマシリーズを観ながら、映画の公開を待っていてほしいとメッセージを送った。

 ちなみに「子猫ちゃん」とは、劇中で長澤まさみ、小日向文世、東出が演じる詐欺師集団の手下の総称だ。

『コンフィデンスマンJP』は東出昌大を見捨てない

 東出昌大は今年1月に若手女優との不倫が発覚し、芸能活動の継続すら危ぶまれている。サンスターの「GUM・デンタルブラシ」、ホンダのミニバン「フリード」、オンワード樫山のオーダーメードスーツ「KASHIYAMA」といった出演CMは軒並み降板した。

 折しも不倫報道は主演する連続ドラマの放送期間中で、こちらは降板や放送中止などにはならなかったものの、プロモーションに東出が登場することはなくなった。そして3月17日、映画『三島由紀夫VS東大全共闘 50年目の真実』のトークイベントに出席して自らの不倫について記者の質問を受け付けて以来、東出はメディアに姿を表していない。

 その安否を心配するファンもいたのだろう、今回の『コンフィデンスマンJP』のTwitter動画に対してファンからは、「元気そうで安心した」と安堵の声が漏れている。また、「コンフィデンスマンJPのスタッフさん本当にありがとう」と東出をスルーせずプロモーションに起用した映画スタッフへの感謝も寄せられている。

 「女性自身」(光文社)の記事によると、『コンフィデンスマンJP』のキャスト・スタッフは結束力が強く、現在も東出のことも優しく支えているそうだ。動画に登場させたのも、東出をフォローするためだったという。『コンフィデンスマンJP プリンセス編』の公開がいつになるのかはまだわからないが、PR活動には東出も参加する予定なのかもしれない。

 一方で、東出が『コンフィデンスマンJP』のTwitterに登場したことを伝えるネットニュースの「Yahoo! ニュース」のコメント欄は、「もう表には出てこないでほしい」「芸能界を引退してください」など、徹底的に東出を否定するようなものばかり。映画PRに際してもバッシングが再び活発化する可能性は否めず、対応に苦慮することになりそうだ。

「東出昌大を『コンフィデンスマンJP』は見捨てない? Twitter登場で「ありがとう」」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。