みちょぱ、大好きな舘ひろしに「女を感じないですね」「そうですよね」

文=中崎亜衣
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みちょぱInstagramより

 みちょぱ(池田美優)のラジオ番組に、彼女がかねてからファンであることを公言している俳優の舘ひろしが登場し、みちょぱからの「女として見れますか?」という質問に答えた。

 舘ひろしは4月26日放送の『みちょパラ』(ニッポン放送)にゲスト出演。みちょぱ曰く、舘ひろしは「私が芸能界に入って最もイケメンだと思った日本を代表する俳優」で、これまでに他の番組で会ったことがあるものの、じっくり話すのは今回が初めてだった。

 21歳のみちょぱと、70歳の舘ひろしは、歳の差49歳。みちょぱの母親は49歳で、舘の『あぶない刑事』シリーズ(日本テレビ系)に「どっぷりハマった世代」だという。

 番組は、みちょぱからの斬り込んだ質問に、舘が返答するスタイルで展開。“ギャル”を自認するみちょぱに「女として見れますか? ギャルを」と聞かれた舘は、「僕はね、あまり若い人を好きじゃないんですよ。女を感じないですね」とさらりと返答した。

 するとみちょぱも、過剰にガッカリしてみせるでもなく、「そうですよね。いや、いいですよ。キッパリ言ってくれて。私もスッキリします」と、館の返事を肯定的に受け止めた。

 みちょぱはなぜ、49歳も年上の舘ひろしに「女として見れますか?」などと質問したのだろうか。ふと思い出したのが、昨年10月放送の『アメトーーク』(テレビ朝日系)でおぎやはの小木博明から「みちょぱ的には、俺らは男としてナイの?」と聞かれたみちょぱが、「え、いや、あると思ってた?」「ナイです、ないないないない!」ときっぱり否定していたことだ。彼女は40代の芸人たちに「私から見たら、40歳でも、もうおじさんですよ」と断言していた。

 しかし一方のおじさんたちは、「20歳そこそこのみちょぱは女としてアリ」なようだ。4月2日放送の『アメトーーク!』企画「みちょぱスゴイぞ芸人」で、オアシズの大久保佳代子は「芸能界3大気難しいジジイ」の梅沢富美男・長嶋一茂・石原良純を見事に転がすみちょぱを「最高級のホステス」と絶賛していた。

 アンガールズ田中卓志は「みちょぱは、おじさんたちを全員平等に扱ってくれる」とうれしそうだったが、みちょぱにとってその「平等」は、相手に特別な好意を持たないがゆえの態度なのだろう。

 ラジオに話を戻すと、舘ひろしは「美しいと思った女性」としてイギリスやイタリアの女優の名前(ダニエラ・ビアンキやシャーロット・ランプリング。どちらも舘より年上)を挙げた。「日本でいますか?」と聞かれると、「基本的に僕は女優に夢を見ない。女優とそうなった記憶があまりないですね……少しありますけれど」と、多くは語らなかった。

 酸いも甘いも経験してきたであろう舘ひろしは、「かわいい女よりもかっこいい女を目指している」というみちょぱに、舘は「かっこいい女はつらいんだよ。男から見ると近づきがたくなっちゃう」といい、「かっこよくて、男にもモテたい」という自己像を叶えるのは困難だと説いた。

 だが一方で、「かわいい女である必要はない。かっこいい女よりもすてきな女」「自分を好きに思っている人が好き」と言い、最後には「かっこいいのもひとつのスタイルだけど、そそる女がいい。経験だな。素敵な女になってください」とみちょぱへエールを送っていた。

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