森川葵の“圧倒的センス”が凄すぎる!「出来ないなんてあり得ない」

文=wezzy編集部
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森川葵Instagramより

 女優・森川葵の達人泣かせの“圧倒的センス”が話題になっている。

 森川が達人泣かせのセンスを披露しているのは、『それって!?実際どうなの課』(日本テレビ系)という、世の中の気になることを実際に検証する「リアル検証バラエティー」だ。彼女は昨年5月からレギュラー出演しており、最初は「達人の技を見学する」という企画を担当していたが、いつしか「達人に弟子入りする」という趣旨に変化していった。

 テレビ番組では何度も失敗した末に成功するという汗と涙と努力のストーリーが多く作られるが、森川は天才肌だ。何をやっても達人の技をすぐに成功させてしまい、「空気を読まないのが面白い」と人気企画に。4月29日にはその総集編が放送された。

水切りで「女性王者レベル」を超える

 森川葵が最初に技を“見学”しに行ったのは、けん玉道場。見学だけのはずだったのだが、達人が「1ミリけん玉」という、けん先1ミリ、玉の穴2ミリのけん玉を披露すると、森川は「1ミリけん玉を成功させて帰りたい」と言い出し、なんとすぐに「1ミリけん玉」を成功させてみせた。まさに達人泣かせな瞬間であり、これが「弟子入り」のスタートであった。

 石を高く積み重ねる「ロックバランシング」アートの達人に弟子入りした際には、達人が成功させるのに半年かかったという技を一瞬でやり遂げた。クレーンゲームに挑戦すれば、達人でも取れなかった景品を一発でゲット。その時に使った技は「葵一発」と命名、正式にクレーンゲーム協会から認定された。

 数々の技を習得してきた森川だが、その中で一番難しかったのは「水切り」だという。「水切り」では女性王者レベルの15回を目標にチャレンジしたが、数回での達成はならず。だが40回ほど石を投げたところで、達人から「立ってやってみれば」と一言アドバイスを受けその通りにすると、なんといきなり22回の水切りに成功した。達人の的を射たアドバイスも、森川の勘の良さも神がかっているとしか言いようがない。

「スポーツスタッキング」では達人もべた褒め

 そして今回は、新たに森川が「スポーツスタッキング」に挑戦する様子も放送された。「スポーツスタッキング」とは、コップを積み上げ片付けるスピードを競う競技。この競技名に森川は苦手意識があるそうで、学校での体育の成績は悪い方だったため「スポーツ」という名称が引っかかるのだという。

 不安を抱えながらのチャレンジであったが、最初の「3-3-3」という3個のカップ3組を積み重ね片付ける技は、少し練習するとすぐにタイムを縮めた。森川のセンスに刺激を受け達人の指導もヒートアップし、森川はあっという間に日本大会3位の記録3.3秒を達成した。

 この調子で次の難易度の技にも挑戦。しかし、森川には珍しくなかなか感覚が掴めず、ひたすら練習を続ける。達人に休憩をすすめられても「やりたいです」と手を止めないシーンもあった。そして、これまた日本大会3位の記録である4秒後半台を達成。

 最後に、1日だけで成功することが難しいため芸能人はほとんど挑戦しないという「サイクル」という技にも挑戦する。なんと最高難度の技にもかかわらず、数回で目標の20秒をクリア。最終的には16秒台を叩き出し、コーチもべた褒め。これぞ森川葵である。

「出来ないなんてあり得ない」

 「達人泣かせのセンス」を持つ森川葵だが、決して“センス”だけで達成しているわけではないようだ。

 番組スタッフから<(達人の技を見ると)やってやろうという気持ちになるの?>と質問されると、森川は<やってやろうというより、私出来るって思います><出来ることはいつだって出来る>と自己暗示をかけていると明かす。

 また、「水切り」の際には<やれないのが嫌><出来ないなんてあり得ない>と、負けん気の強さで乗り切ったという。持ち前のセンスとメンタルの強さが、成功の鍵のようだ。

 ちなみに、森川は先日YouTubeチャンネル「葵のおたく」を開設した。今後どのような動画をアップしてくれるのか楽しみだ。

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