江角マキコがまた不倫トラブル! ママ友いじめと不倫報道で消えた元女優の今

文=ブログウォッチャー京子
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「GettyImages」より

 2017年に芸能界を引退した江角マキコ(53)が、なぜか2020年の今になって一部で注目を集めている。「週刊女性」(主婦と生活社)と「週刊新潮」(新潮社)が、彼女の周辺で起こった新たなトラブルを報じたのだ。

 4月28日発売の「週刊女性」は物騒だ。江角が複数の探偵につけまわさているという。記者は “江角に雇われた探偵”だという男から「お前の雇い主を言え!」と詰め寄られたそうで、結局その探偵から「江角さんの子供が通っているスクール内で、経営をめぐるトラブルが起きている」との情報がもたらされたそうだ。まるでサスペンス・ドラマのオープニングである。

 同誌記事によれば、江角は長男が通う東京都内のインターナショナルスクールの前理事長と懇意にしていたが、どうも前理事長は芸能人の子供に“学費優遇措置”を取っていたようで、解任された。このスクールのweb掲示板には江角が実名で降臨、「私は一切、優遇措置を受けておりません」と身の潔白を証言しているという。

 とはいえ「週刊女性」は、江角に非があるようには見せず、あくまでも彼女はトラブルに巻き込まれてしまった被害者であるというような書きぶりなのだが、一方の「週刊新潮」では少し様子が異なる。

 「新潮」はこのスクールが安室奈美恵の息子や布袋寅泰・今井美樹の娘も通った有名インターだと明かした上で、理事長解任の内紛トラブルが起きていることを詳述。さらにトラブルの発端が江角本人と前理事長のただならぬ関係にあるとしているから穏やかでない。

 江角は前理事長を「パパ」と呼びタメ口で話したり、マッサージをしたり手をつないでいる姿を目撃されたこともあるのだという。副理事長である妻サイドは夫と江角の不倫を疑い、二人が高級レストランで密会していたことを突き止めた。もっとも、前理事長は「私はぽっちゃりした人が好み」だと江角との男女関係を否定し、江角も事実無根としている。

 江角マキコが芸能界を引退するきっかけとなったのも、彼女自身の不倫騒動だった。2017年1月、「女性自身」(光文社)に実業家Aさんとの不倫と、夫との2年にわたる別居についてスクープされた江角は、この発売日前日の同月23日に報道各社にファクスを送り、突如芸能界を引退する旨を宣言したのである。のちに発売された「女性セブン」(小学館)に登場した江角は、「チャリティパーティで知り合った」「Aさんは学校事情、特にインターナショナルスクールのことに詳しくて」と、あくまでも子育てにおける相談相手として家族ぐるみの付き合いをしていたと釈明していたが、ならば引退する必要はなかったのでは。売れっ子女優の突然の引退劇は不可解なものがあった。

 1990年台後半、連続ドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)でブレイクし、役柄を重ね合わせた“サバサバ系頼りになるお姉さん”的立ち位置で芸能界のトップに君臨した江角。『グータンヌーボ』(同)で恋愛を語り、二児の母となってからは常識的な模範ママの背中を見せもした。

 江角が『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演して語った、ストイックなライフスタイルは忘れがたい。

「平日が5時(起き)なんです。だから土日に5時を崩すのが嫌なんです。月曜日に気が重くなってしまうから」

「自宅に電子レンジやトースターを置いていない。だから全部手作りです。毎日買い物して1日の食事はその日に食べ切るようにしています」

 カレーやシチューの素も手作りし、冷凍食品も食べることがないという江角だったが、コロナ禍の現在も買い溜めNOで奮闘しているのだろうか。

 不倫報道より以前、2014年にはブログでママ友いじめの被害を告白。だが、ママ友間の確執は相当根深かったようで、江角の元マネージャーが長嶋一茂(49)宅に『バカ息子』と落書きした疑惑を雑誌で逆暴露され、江角は窮地に追い込まれた。

 この時のことを振り返ると、今回「週刊新潮」の取材を察知した江角側が「週刊女性』の記事を仕込んだのではないか……と、つい穿った見方をしてしまう筆者である。芸能界を去っても、嵐を巻き起こし続けている江角の存在感は半端ない。

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