成城石井と新宿中村屋コラボの「ビーフハヤシ」がレトルトとは思えぬ本格派!

文=A4studio
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レトルトらしからぬハイクオリティ!

 成城石井の公式オンラインショップでは、あの新宿中村屋が開発に協力したという「成城石井&新宿中村屋 ビーフハヤシ 200g」が販売されています。今回は、“おうち時間”で食べるのに適したこの商品をレビューしてみましょう!

成城石井「ビーフハヤシ」とは

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パッケージからしておいしそう……

 老舗食品メーカーである新宿中村屋の名を冠したこの商品。デミグラスソースで牛肉と玉ねぎをじっくりと煮込み、さらに赤ワインを効かせることによって、深いコクの感じられるハヤシになっているそうです。

 加熱や殺菌が施されたレトルトパウチ食品なので、室温での長期保存が可能で、4月中旬に購入した商品の賞味期限は2021年8月でした。備蓄の食料としても適していそうですね。価格は329円(税抜)、1食分(200g)あたりのカロリーは199kcalです。

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成分表をチェック!

【原材料名】玉ねぎ(国産)、牛肉、デミグラスソース、乳等を主要原料とする食品、マッシュルーム、砂糖、発酵調味料、小麦粉、トマトケチャップ、なたね油、チキンエキス、ビーフエキス、ポークブイヨン、赤ワイン、食塩、ラード、にんにくペースト、マーガリン、香辛料/増粘剤(加工でん粉)、トレハロース、着色料(カラメル)、調味料(アミノ酸等)、 香料、(一部に乳成分・小麦・牛肉・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

【栄養成分表示(1包装当たり)】
エネルギー199kcal、たんぱく質8.6g、脂質8.0g、炭水化物23.3g、食塩相当量2.8g

 温め方は2種類。レトルトパウチの封を切らずに熱湯へ入れ、5~7分沸騰させる方法と、中身を耐熱容器に移してラップをかけ、電子レンジでチンする方法があります。レンチンの場合は500Wで約2分、600Wで約1分30秒が温め時間の目安です。

成城石井「ビーフハヤシ」は、専門店で提供されるハヤシのような味わい深さ

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レンチンして完成!

 今回は電子レンジで温めたのですが、加熱している最中、中身が跳ねるバチバチという音がしました。ラップをかけ忘れてしまうと、レンジの中が大惨事になりかねないので、要注意です。

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スプーンですくって一口……

 ソースを口に運ぶと、牛肉や玉ねぎの旨味が溶け出しているのでしょう、レトルトとは思えないほど本格的で、複雑な風味が広がりました。また、具材である大きめのマッシュルームが、食感のいいアクセントになっています。

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ご飯にかけても、もちろん美味!

 ソースのボリュームも充分あり、ご飯と一緒に食べても最後までおいしくいただけたのですが……もう少し塩気があったら嬉しいという感想。コクの深いソースの味わいは、ご飯よりもパンのほうが合うかもしれませんね。

成城石井「ビーフハヤシ」をドリアに大胆アレンジ!

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焦げ目が食欲をそそります!

 成城石井「ビーフハヤシ」のアレンジレシピとして、今回は“ハヤシドリア”を作ってみることに。ソースをご飯と混ぜて、その上からチーズを乗せ、オーブンで10分ほど焼いたら出来上がりです。

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見た目は最高なのですが……

 まずくなる要素は一つもないですし、確かに美味なのですが、手間をかけた分だけおいしくなったかというと、やや微妙と言わざるを得ませんでした。塩コショウで味を整えるなど、もうひと工夫すれば、味もビジュアルも最高のドリアに進化するかもしれません。

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