小室圭さんの「匂わせ」アピールは意味なし? 遠のいた結婚を再び引き寄せるには

文=wezzy編集部
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『おめでとう眞子さま 小室圭さんとご結婚へ 』(毎日新聞出版)

 秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題に解決の糸口が見えないなか、ニューヨークに留学中の小室圭さんに新たな動きが出た。

 4月21日、小室圭さんが留学しているフォーダム大学のロースクールのホームページにて、小室圭さんが金融の専門家に「起業家の資金調達」を題材にしたインタビューをしている約1時間の音源が公開されたのだ。

 「女性自身」(光文社)2020年5月26日号は、この音源公開に眞子さまとの結婚が関係している可能性を報じている。

 というのも、小室圭さんのインタビュー音源が公開されたのは4月21日。この2日前の19日には、秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となられたことを国内外に示す行事である「立皇嗣の礼」が予定されていた。

 立皇嗣の礼は新型コロナウイルスの感染拡大を防止するための緊急事態宣言発出により延期に。だが同誌によれば、立皇嗣の礼の後に眞子さまから結婚に関する文書が発表されるスケジュールになっていたという。

 小室さんは眞子さまの文書発表とタイミングを合わせ、自身がアメリカで真面目に勉学に励んでいることを世間にアピールするべく、件のインタビューを発信したのではないか、という憶測だ。

 だがそんなことが何かのアピールになるとも思えない。もしも小室さん側にそのような意図がわずかにでもあったとして、これではただの「頑張っている“匂わせ”」で終わるだけだ。眞子さまとの結婚を阻む要因は複数あり、しかも複雑に絡み合っている。

秋篠宮さまは眞子さまの結婚文書を却下

 眞子さまと小室圭さんの結婚延期が発表されてから2年3カ月もの月日が経った。昨年11月の誕生日会見で秋篠宮さまは、<何らかのことは発表する必要があると、私は思っております>としていたが、そのための文書をめぐって秋篠宮家では難しい話し合いが続いていたようだ。

 「週刊文春」(文藝春秋)2020年5月7日・14日ゴールデンウィーク特大号によれば、昨年12月、眞子さまが文書の素案を秋篠宮さまに提出したものの、そこには結婚の意思が書かれているのみであり、小室家の借金問題は解決しておらず、結婚準備も進んでいないため、秋篠宮さまはこの素案を却下したのだという。

 つまり、前年11月から状況に変化は見られないのである。それは却下もするだろう。

 眞子さまは今年に入ってから宮内庁の重鎮を呼び出して直接意見を聞いたと「週刊朝日」(朝日新聞出版)2020年5月1日号が報じているが、これはその文書の内容についての相談ではないかと言われている。

 宮内庁重鎮が相談に乗ったのならば、「結婚したい」という願いを叶えるために、どのような具体的行動が必要か語られたことだろう。

「多くの人が結婚を祝福してくれる状況」になるには

 秋篠宮さまのおっしゃる結婚条件「多くの人が結婚を納得し喜んでくれる状況になること」に、今現在、小室圭さんと眞子さまは到達していない。

 小室家の借金問題は解決されておらず、小室圭さんの生活基盤も確立されているとは言い難い。婚約段階であれほど叩かれたことを鑑みれば、この状況で結婚を強行しても小室さん自身や母親に壮絶なバッシングが向かうのは想像に難くない。

 ではどうすれば良いのか。本来であれば個人の結婚に「世間の祝福や納得」などなくても良いはずだが、そうもいかなくなってしまった以上、やはり上に列挙したような問題を一つ一つ解決していく以外にない。他ならぬ小室さんが解決しなければならないのだ。

 新型コロナウイルスの世界的な広がりはまだ続いており、日本においてもまだ第二波、第三波の懸念がある中で、今後の皇室行事の日程は不透明だ。眞子さまの文書発表もまだまだ先のことになるだろう。逆に捉えれば、じっくり準備を整えるための時間的猶予は大いにある。

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