SnowMan岩本照の復帰はだいぶ先に!?「トニトニ」不参加でわかったジャニーズ事務所の処遇

文=wezzy編集部
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SnowManオフィシャルサイトより

 ジャニーズ事務所の社会貢献・支援活動プロジェクト「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環として、ジャニーズタレントによるグループの垣根を超えたユニット「Twenty ★ Twenty」(略して「トニトニ」)が発足、チャリティソングをリリースすることが明らかになった。

 「トニトニ」はCDデビュー済みの15グループ、総勢76名のジャニーズタレントが参加する巨大プロジェクトだという。もともとこのグループ名はジャニー喜多川氏が存命中に構想していたもので、東京五輪を見越してジャニーズJrから40名を選抜し二組のユニットを作るという一大プロジェクトだった。

 だが実現させぬままジャニー氏は亡くなり、新型コロナの影響で五輪自体も延期になるなど、状況は大きく変わった。ジャニーズ事務所の軌道修正も納得である。作詞作曲には櫻井和寿(Mr.Children)を招き、プロデュースは滝沢秀明が行う。

 しかし一部のファンは、「こんなことは許せない!」と強い憤りを見せている。「トニトニ」に不参加のメンバーが4人いるためだ。グループごと不参加となっているTOKIO(リンク貼る)はともかく、謹慎中のSnow Man岩本照、療養中のKing & Prince岩橋玄樹とSexy Zone松島聡、留学中のHey! Say! JUMP岡本圭人の4人のファンは、彼らの名前が省かれて人数にカウントされなかったことに、悲痛な声を上げている。

「いなかったことに」「許せない」

 岩橋玄樹と松島聡はそれぞれパニック障害を患っていると公表しており、未だ療養中だ。キンプリは5人、セクゾは4人での活動を続行しているが、ただでさえ療養中のメンバーの音信が途絶えていることでファンの不安は募っていた。

 Hey! Say! JUMP岡本圭人は2018年からアメリカの演劇学校に留学しており、予定では今年の夏頃に帰国することになっている。しかし、新型コロナウイルスの影響で帰国困難になっているとの週刊誌報道もあり、今回のプロジェクトには間に合わなかったのかもしれない。

 とはいえ、病気療養や留学という事情のある彼らを頭から省いた「総勢76名」とカウントして報じたメディア及び事務所に、それぞれのファンは「いないことにされた」「許せない」とSNSで怒りの声を上げている。

 また、未成年女性との飲酒合コンが発覚したSnow Man・岩本照の姿もない。岩本は今年3月の終わりに“一定期間”の芸能活動休止を発生したが、“一定期間”が具体的にどの位なのかは明言されていなかった。どうやら岩本の休止はまだ続くようだ。

 だが彼らは決してグループを脱退したわけではなく、ジャニーズ事務所を去ったわけでもない。帰還を待ち続けているファンの気持ちを踏みにじったと言われても仕方がないだろう。

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