BTSジョングク、SEVENTEENミンギュらがコロナ検査 軽率な行動を謝罪

文=wezzy編集部
【この記事のキーワード】
【完成】BTSジョングク、SEVENTEENミンギュらがコロナ検査 軽率な行動を謝罪の画像1

BTS公式Instagramより

 BTSジョングク、SEVENTEENミンギュら4人のK-POPアイドルが新型コロナウイルスの感染拡大防止に反する行動で非難を浴びている。

 韓国の芸能ニュースサイト「Dispatch」が報じたところによると、4月25日の夜から26日未明にかけて、BTSジョングク、SEVENTEENミンギュ、NCTジェヒョン、ASTROチャ・ウヌの4人が梨泰院の飲食店や居酒屋を訪れていたという。

 梨泰院は行動規制を緩めた直後にクラブでクラスターが発生したことにより、日本でも大きく報道された場所だ。彼らが梨泰院に行ったのは韓国政府が外出自粛要請を出していた時期であり、大きな問題に発展。各グループの所属事務所は謝罪した。

 BTSが所属するBigHitエンターテインメントは、ジョングクが問題となっていたクラブには行っていないと否定、自主的に検査を受けた結果陰性だったとしつつ、ソーシャルディスタンスを保つための社会的努力に参加しなかったことへの反省を文書で述べている。

 ちなみにこの件とはまた別に、5月11日には、元KARAのギュリがクラスターの起きたクラブを訪れていたことを認め、謝罪する騒動も起きていた。

NEWS手越祐也は女性を集めて炎上

 日本でも、NEWSの手越祐也が同様のスキャンダルを起こした。緊急事態宣言下の4月下旬、東京都内で女性を集めて宴会をしていたことが発覚。不要不急の外出を控えようと呼びかける立場にありながら、軽率な行動をしていたことを所属するジャニーズ事務所が謝罪した。

これにより手越は、新型コロナウイルス復興支援プロジェクトとしてジャニーズが企画したチャリティーユニット「Twenty★Twenty」(通称・トニトニ)への参加を見合わせる。

 世界中が感染症と向き合いながら「新しい生活様式」の構築を模索しているいま、影響力の大きい芸能人の行動には普段以上に厳しい監視の目が注がれ、強い倫理観が求められている。「自粛警察」のような似非正義がはびこり、不当なまでに苛烈なバッシングが起きることは問題だが、まるでスケープゴートのように芸能人が標的になる社会情勢はしばらく続くかもしれない。

「BTSジョングク、SEVENTEENミンギュらがコロナ検査 軽率な行動を謝罪」のページです。などの最新ニュースは現代を思案するWezzy(ウェジー)で。