東尾理子がまた責められ…石田純一の「退院すぐ散歩」、女性関係も発覚で踏んだり蹴ったり

文=ブログウォッチャー京子
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東尾理子Instagramより

 新型コロナウイルスに感染し、入院治療を経て退院となった俳優・石田純一(66)の近況を5月21日発売の「女性セブン」(小学館)が報じ、またしても妻・東尾理子のInstagramが荒れに荒れている。

 石田の新型コロナ感染に関しては、発表時から今に至るまでネット上で批判が続いている。事務所が感染を発表したのは4月15日。石田は「自信が那覇市内にオープンした飲食店の、コロナ対策について現場で検討するため」に飛行機で沖縄へ向かい、知人らとゴルフ場でラウンドを楽しんでいたという。だが政府が新型コロナ対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を7都府県に出すことを表明したのが4月7日。翌日には沖縄県知事が来県自粛を呼び掛けており、そうした状況下での沖縄入りを石田は強く非難された。

 さらに沖縄入りの前、3月末にハワイ渡航していたこと、緊急事態宣言発出直前の茨城でのゴルフなど、感染前の石田の行動が報じられるとバッシングは激増。茨城のゴルフでは会社経営者ら男女8人とプレーしたのち、夜は別の女性も加わり会食、この参加者数名にコロナ陽性反応が出たことから、石田もその会食で感染した可能性が高いと見られている。

 一時は深刻な容態だったという石田だが、感染発表から約1カ月後の5月12日に退院。しかし前掲「女性セブン」の記事によれば、妻・東尾理子(44)の心境は複雑で、夫への尋常ではない怒りが渦巻いているのだという。

 二人の間には7歳になる長男をはじめ、3人の幼い子供がいるが、多忙な石田はかねてより、休みの日でも妻子を置いて出かけることが少なくなく、そのために東尾がワンオペ育児を強いられて来たのだそうだ。加えて東尾は夫の女性関係にも神経をすり減らして来たが、今回の感染発覚により判明した茨城での“会食”について、そのメンバーに女性がいたことを後で知ったのだという。

 記事によれば、東尾は子供が通う小学校の保護者から「ブログに書かれる」ことを警戒され距離を置かれているともあり、またこれをわかっている東尾は、ただでさえ肩身の狭い思いをしてきたのだそうだ。そこに今回の石田の入院と、そこでわかった女性との会食……。いま、石田は家族と同じ食卓を囲むことを禁じられており、夕食は別々の部屋で、それぞれベランダに出て並んで食べるという“ソーシャルディスタンシング食”を続けているのだという。

 記事からは東尾のこれまでのワンオペ育児の苦労や、常に石田の女性関係に気を揉んで来た苦労などが痛いほど伝わる。陰性となり退院したとはいえ、二週間は自宅内隔離が鉄則だという新型コロナ。宮藤官九郎も、退院後の二週間は一歩も外に出ず、家でも自室にこもって家族との接触もしないよう徹底していたという。

 だが同誌では石田純一が退院二日後に近所を散歩していたことも写真付きで報じており、これでまた東尾理子のインスタに批判が殺到している。東尾のブログとインスタは、夫のコロナ感染発覚時の投稿から更新されていない。ともに「仕事であるとはいえ飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」と、妻としての謝罪を綴る投稿で止まっているが、コメント欄は心無い書き込みが今も増殖を続けている。

「同情誘いたいのかわからないけどインスタから削除すれば?不愉快だから」

「本当落ち着かない人ですね。それを止めない理子さん、あなたも何考えてるの?退院してもしばらくは家に居させてください。」

「旦那の行動をなぜ止めないの?退院後すぐにテレビでリモート出演。それも心に響かない謝罪でしたね。」

東尾が“夫の行動を止めることができなかった”ことへの批判が溢れかえっている。だが石田はもはや66歳。自分の行動は自分で十分律することのできる年齢であるし、そうであるべきだ。

 父親として、そして夫としての自覚もあるのかないのかよくわからない石田。妻のインスタがここまで炎上している責任が自分にあるとは思わないのだろうか。

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