長瀬智也の不自然な不在…チャリティユニットへのTOKIO不参加も説明一切なし

文=中崎亜衣
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長瀬智也

 長瀬智也のジャニーズ事務所からの退所は、もはや既定路線のようだ。ジャニーズ事務所の社会貢献・支援活動プロジェクト「Johnny’s Smile Up ! Project」の一環として結成された期間限定ユニット「Twenty ★ Twenty」(以下、トニトニ)にも、長瀬及びTOKIOの参加はないとされている。

 「トニトニ」にはCDデビュー済みの15グループ・総勢75名が参加。だが、プロジェクトの発表当初からそこにTOKIOの名前はなかった。のみならず、TOKIO不参加の理由についてジャニーズ事務所からの説明も一切ないのだ。

 そもそも「トニトニ」に参加する15グループの全メンバーを合わせると80名になる。だが、不祥事による謹慎が1名、また病気療養中のメンバーが2名、留学中1名で76名となり、加えてNEWS手越祐也が無期限活動休止で欠け75名となった。

 28日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、TOKIOの「トニトニ」不参加は、長瀬智也の一存だとの声があるという。

 同誌では、コロナ禍の影響で総集編となった13日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に長瀬が出演しなかったことも取り上げている。城島茂が他のメンバー3人にアポなしで電話をかける内容だったが、国分太一や松岡昌宏は電話に出て近況を語ったが、長瀬は電話に出なかった。放送では「仕事中で電話に出られませんでした」とテロップが入ったが、『TOKIOカケル』収録も仕事であり、(アポなしという見せ方になってはいても)マネージャーが連絡しているはずだろう。この長瀬の行動は確かに不自然だった。

 2018年に山口達也が脱退して以来、TOKIOの音楽活動は開店休業状態。不満を持った長瀬がジャニーズ事務所からの退所を望んでいることは、複数のメディアが伝えてきた。TOKIOの「トニトニ」不参加はやはり、長瀬の退所と関連しているのだろうか。

 長瀬の音楽にかける情熱は強く、楽曲制作やレコーディングに必要な技術を独学で学び、2018年にはプライベートで仲間とバンドを組みライブを開催している。一方で、長瀬は演技の仕事を望んでいるが、ジャニーズ事務所は長瀬に入ったオファーを他のタレントに回したため、長瀬が激怒して退所を考えるようになったとの報道もあった。「女性セブン」では、長瀬が自主制作映画を撮っていることも伝えている。察するに、長瀬は音楽にしろ芝居にしろ、いち演者の立場ではもはや物足りないのではないか。ジャニーズ事務所と長瀬の間に、仕事上の大きな乖離が生じていることは確かそうだ。

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