NEWS手越祐也を犯罪者のごとく報じるのはなぜ? 退社ありきで報道規制もナシか

文=wezzy編集部
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NEWS公式サイトより

 近いうちにジャニーズ事務所を退所するのではと報じられているNEWS手越祐也。5月27日付スポーツニッポンでは、すでにその決意を固めて個人事務所の設立を準備しており、退所後は知名度を活かして実業家になると周囲に明かしているとまで報じられていた。

 しかし、「女性自身」(光文社)2020年6月16日号によると、手越祐也の退所はまだ決まったわけではないようだ。手越はチャリティプロジェクト「Twenty☆Twenty」のメンバーから外されたことを不服として、事務所の呼びかけに応じていないため、そもそも話し合いすらできていない状況であるという。

 手越祐也の退所報道に関しては以前にも、5月27日放送『スッキリ』(日本テレビ系)で、芸能レポーターの駒井千佳子氏が<私が個人的に取材したなかで、そういうことは聞いていません。事務所としてはきちんと本人に反省を促して、反省できたらもう一度戻ってきてほしいということは言ってました>と証言していた。退所が「まだ」決まっていないというのは、事実なのかもしれない。

 ただ、ジャニーズ事務所側の姿勢は明確に打ち出されていると言っていい。手越の緊急事態宣言下での外出と無期限活動休止に関して、ほぼすべてのワイドショーやスポーツ新聞が大きく扱い、まるで犯罪者のごとく手越を糾弾している。

 テレビやスポーツ新聞に対し、タレントのスキャンダルを後追いしないよう要請することが可能であるにもかかわらず、今回、ジャニーズ事務所は敢えてそうしなかったということだ。

 駒井氏の言うように、事務所側が手越に<反省できたらもう一度戻ってきてほしい>と考えているのであれば、手越のタレント価値を暴落させるような報道は制御しただろう。つまり残留の可能性はもはやあり得ないのではないか。結論はおおよそ見えている。

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