木下優樹菜“タピオカ離婚”から半年、芸能界復帰の果てしなく長い道のり

文=ブログウォッチャー京子
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木下優樹菜公式サイトより

 6月5日発売の「FRIDAY」(講談社)が、離婚した藤本敏史(49)と木下優樹菜(32)ふたりの“新しい生活様式”を写真付きで報じた。

 ふたりは昨年大晦日に離婚を発表。その少し前には木下優樹菜のタピオカ恫喝事件が勃発しており、木下は芸能活動を休止するに至っていた。木下は実姉が勤務していたタピオカ店の店長をインスタDMで恫喝したことが明るみに出て、大炎上。謝罪後も炎上はおさまらず、不倫疑惑まで出る始末だった。

 それは2019年7月に木下がインスタに投稿した文章の文頭を縦読みすると「たかしあいしてるずーーっと」になる、というもので、サッカー日本代表としても活躍した乾貴士選手が同様に「ゆきなだいすき」とインスタで縦読み投稿していたことから噂に発展。しかしあくまでも噂の域を出ず、乾選手は「女性セブン」(小学館)で「仲のいい友達の1人」と話している。

 こうして延々続いたタピオカ騒動も、新型コロナウイルスの世界的な流行により一気に風化。だが離婚後も藤本が元妻である木下の話をテレビですること、同じマンションの別室に暮らし子どもたちの行き来があることなどから、偽装離婚を疑う声は少なからずあった。「FRIDAY」も偽装離婚説を探るべく動いたのだろう。

 同誌によれば、離婚後に35年ローンで購入した世田谷区の購入マンションを離れた藤本・木下は、都心のマンションに引っ越し。別々の部屋に住みながら、買い物や娘との交流をともにしているという。

 記事で藤本は「子どもたちと一緒にね。(ユッキーナと)二人ではないですね」と、夫婦関係は解消しておりあくまで親子の交流をしているだけだと答えている。袋いっぱいに食材を買い込み、スーパーを出る木下の近影もおさめられている。いがみ合う夫婦関係に疲れ、離婚という選択をしたとはいえ、子どもたちには両親の愛情を存分に与えたいという思いから近距離別居をしているというわけだ。これを偽装離婚と呼ぶのは酷だろう。

 テレビタレントとして第一線で活躍していた木下だが、いまだに芸能活動は休止状態。本人はタピオカ騒動の“禊”を終えて芸能界に復帰したいという意向があるようだ。5月31日配信「文春オンライン」が関係者のコメントとして報じたところによれば、木下としては、復帰の前に本人に謝罪をしなければと考えているが、コロナ禍が本格化しはじめ、弁護士を通したやりとりを続けているという。

 生馬の目を抜く芸能界。木下がテレビから姿を消しても、かつて出演していた番組は何事もなかったかのように進行している。インスタの更新が途絶えれば、埋もれるだけ。多数のレギュラー番組を抱えたベッキーでさえそうだったのだ。木下の不在にもテレビはあっさり順応した。女性向け商材を紹介するタレントは腐るほどいる。木下も芸能界にこだわらず、以前やっていたようにアパレル事業に取り組むなど実業家の道もありそうなものだが……。

(ブログウォッチャー京子)

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