坂口杏里が「ホストの子ども妊娠」と暴露、「遺伝子だけちょうだい。これをもし観ていたらね」

文=千葉佳代
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 元タレントの坂口杏里が6月8日、YouTubeチャンネル『ぶーちゃんねる』にゲストとして登場し、「某ホストに妊娠させられた」と告白した。産むことはできなかったが、「今考えたら産んどけばよかった」という心境も吐露している。

 「もちろんおろしたよ! おろしたよ! その子(相手のホスト)もまだ若かったし、私もまだ活動していたから。でも今考えたら産んどけばよかったって。絶対あいつとの子供だったら可愛い子生まれるんだろうなみたいな」「遺伝子だけちょうだい。これをもし観ていたらね」

 坂口のホスト好きは散々報じられてきたことで、本人も認めている。AVに出演した理由もホストクラブで作った2000万円の借金返済のためだと言われ、以降もホストクラブに通い続けた。一晩で最高2000万を使ったと豪語したこともある。

 『ぶーちゃんねる』では当時を回顧。坂口は仕事が終わったらほぼ毎日、ホストクラブに通っていたという。ホストにシャンパンをお願いされて下ろすのが一般的だが、坂口の場合は、ホストに言われなくとも、ほかの席でシャンパンがたくさんおろされていると対抗心が沸き上がり、「負けじとバンバンいってた」。それでも他のホストに負けると「ふざけんなよ!こんなに(シャンパン)入れてんのによー!」とキレていたという。

 担当ホストへの執着もすさまじく、ホストの命である携帯電話をこっそりと触り、暗証番号を何回も何回も繰り返し変えたこともあった。携帯を使用不可能にした理由は、自分だけのものにしたかったから。束縛も激しかったそうだ。

 坂口自身も2019年9月からYouTuberとして活動している。初回の動画『【挨拶】坂口杏里はyoutuberになります。』では、終始敬語で言葉を選びながら、YouTubeチャンネルを始めた動機を真剣な面持ちで語っていた。

「私がYouTubeをはじめたいと思ったのは、私のせいでお母さんが甘やかして育てたとか、父が見放したとか、お母さんや父のせいにされていることを知って、とても悲しく思ったことからなんです。結局、気づくのが遅くなってしまいましたが、このYouTubeで毎日毎日自分と向き合いながら何かを発信していくことを皆さまにみてもらって、天国にいるお母さんに迷惑をかけないよう、そして心配もかけないよう、頑張っていけたらという気持ちでいっぱいです」

 母や父の汚名返上のためのYouTubeチャンネルのはずが、しかし内容は『ドン引きした芸能人について語ります』といったぶっちゃけ話や、炎上系YouTuberシバターと結婚するとウソの発表だ。

 『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)の密着では、寂しさや不安を抱えていることを映し出されていたが、今も坂口杏里は孤独なのだろうか。

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