渡部建と佐々木希「別居、離婚なし」は本当か 不倫とはまた別の問題

文=wezzy編集部
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佐々木希Instagramより

 アンジャッシュ渡部建の不倫を「週刊文春」2020年6月18日号(文藝春秋)が報じたが、一部スポーツ紙によれば妻・佐々木希に離婚の意思はなく夫婦は別居もしていないという。ただ「文春」記事を参照する限り、渡部は複数の女性を性的に搾取しており、不倫とも言えない残酷な行為を何年も続けていたようだ。

 渡部は六本木ヒルズの多目的トイレに相手を呼び出し、口での奉仕を強要するなど、女性らをぞんざいに扱っていた様子がわかる。わずか3〜5分で行為を終えると1万円を渡して別れるともあった。

 こうした渡部の行動が事実であるならば、複数の女性を口説き落として付き合っているプレイボーイ像からは大きく外れ、女性たちを性的に使い捨てる残虐性が際立つ。自身の性的欲求を満たすためだけに女性を利用しており、あまりに乱暴だ。不倫とは別問題とも言える。

 同誌は6月6日に『王様のブランチ』(TBS系)の出演を終えた渡部を直撃している。同日中に彼の行状を告発した一人の女性B子さんに渡部から着信があり、佐々木も電話を代わってこう言ったという。

<最後に彼と会ったのはいつなのか、そこはっきりして。私たちが結婚したのは十七年だから。その前なんですか、後なんですか?>

 だが同誌には、B子さんと渡部が2017年以降も肉体関係を持っていたことを正確な日付で確認しているとあり、また他の女性とも2019年9月開催の音楽フェスで「美女を抱き寄せ、光のカーテンの奥へと消えていった」、「昨年知り合った都内在住の女性とは今年三月まで不倫関係にあった」等、詳細に記録されている。

 B子さんに対して裁判をちらつかせたという佐々木。夫を信じたい気持ち、既婚者である渡部を拒まなかった女性側を責めたい気持ちがあるのかもしれない。「女性セブン」6月18日号(小学館)では佐々木の知人が、「佐々木さんは別居も離婚もしないと周囲に言っているようです。いちばんは子供のこと」と証言している。

 佐々木希は自身のSNSに渡部や育児関連の写真を載せることはほとんどないが、渡部のことを匂わせ、のろけを披露する場面も時折あった。直近では今年の4月12日、親友の大政絢と共にインスタライブを配信した時のことだ。「最近幸せだなと思ったことは?」との質問に佐々木は<家族の時間がすごく増えた!>と嬉しそうに回答していた。

 二人は同月25日にもインスタライブを実施したが、ほろ酔い状態だったこともあってか佐々木は自ら「好きな男性のタイプは?」との質問を読み上げ、<私は結婚してるから、繋がっちゃうよね><知識がある人が好き>と、博識で知られる渡部への愛情を匂わせた。もちろん夫婦なのだから隠す必要など微塵もないが、これには大政も<私が熱くなっちゃったよ、やめてよ!>とツッコみ、視聴者から「幸せそう!」とのコメントが殺到した。

 また、佐々木は渡部と結婚した当時、ファッション誌のインタビューで渡部のことを「真面目で誠実」だと評価し、ベタ惚れしている様子を見せていた。

 「Oggi」2017年6月号(小学館)で佐々木が明かしたところによると、二人は最初グループで食事をする友人関係であったが、佐々木が冗談で<二人で会っちゃう?>と渡部を誘ったところ、<事務所の方にご迷惑をおかけしてしまうから、ダメだよ>との返信が来たという。佐々木はこの時からすでに渡部のことが好きだったのかもしれないと振り返っている。

<真面目で誠実な人だなと思うと同時に、「つれないな」「もどかしいな」とちょっとがっかり(笑)。今考えると、このころには私の心はもう惹かれていたのかもしれませんね>

 渡部と佐々木の交際が発覚したのは2015年。その2年後に結婚し、現在に至る。二人の間には1歳の子どももおり、昨日今日で離婚を決意するようなことはできないはずだ。ただ、自分には見せなかったような夫の一面に傷ついているであろうことは想像に難くない。ネット上では「早く別れた方がいい」との意見も多いが、安田美沙子など夫の不倫を二度許したケースもあり、夫婦のことには外野が口を挟めないだろう。

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