キンプリ人気急上昇を証明! 新曲『Mazy Night』が脅威の売り上げ

文=wezzy編集部
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「Mazy Night」通常盤

 King & Prince(以下、キンプリ)の5作目シングル『Mazy Night』が脅威の売り上げを見せている。『Mazy Night』は6月9日付のオリコンデイリーシングルランキングで初登場1位を獲得。推定売上枚数は約35万枚だ。これは自己最高の売り上げとなっているデビューシングル『シンデレラガール』の約31万枚を超えており、着実なファン層の広がりを示している。

 また、『シンデレラガール』はメンバーとのハイタッチ会の応募券が付いており、ひとりが複数枚購入している可能性もあった。だが『Mazy Night』にイベントの応募券などは付いておらず(「初回限定盤A」「初回限定盤B」「通常版」の3形態をリリース)、キンプリ人気の上昇を証明しているだろう。

 グループの快挙はこれだけではない。先月28日には「2020年上半期グッズ・マルチメディアTOP10」が発表されたが、キンプリは約16万部で断トツ首位だったのだ。

 さらに、ジャニーズ事務所の公式YouTubeチャンネル「Johnny’s official」で公開されているキンプリの動画は、Kis-My-Ft2やHey! Say! JUMP、関ジャニ∞といった先輩グループを抜く再生回数を獲得している。数字が如実に表れてしまうシステムは酷でもあるが、良い方に考えればタレント本人の自信にもつながるだろう。

 グループとしてだけでなく、メンバー個々人の人気も順調に上昇中だ。永瀬廉は女性ファッション誌「ViVi」(講談社)が半年に一度開催している「国宝級イケメンランキング 2020年上半期」で1位を獲得。ちなみに、グループセンターの平野紫耀は2019年に上半期、下半期共に1位に輝き、殿堂入りを果たしている。

 そんな平野の人気は衰え知らず。ジャニーズ事務所は先月1日、NHK『クローズアップ現代+』とタッグを組み、平野、Hey! Say! JUMP・山田涼介、Sexy Zone・中島健人のそれぞれが新型コロナウイルス患者の対応に追われる医療現場を取材した動画を公開したが、再生回数は、中島33万回、山田44万回、なんと平野は75万回となっている。

 平野と中島がW主演を務める連続ドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)は初回放送が4月から延期になっており、スタート日は未定だが、7月には放送を始められそうだという。ドラマが始まれば平野のファンは今以上に増えそうだ。

 キンプリは現在デビュー3年目。パニック障害の療養のため芸能活動を休止している岩橋玄樹に関しては穏やかでない噂もあるが、グループの規模は確実に広がりつつある。ジャニーズ事務所が仕掛ける世代交代は、着々と進んでいるようだ。

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キンプリ人気急上昇を証明! 新曲『Mazy Night』が脅威の売り上げの画像2 ウェジー 2020.06.01
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