渡部建「セックス依存症なの」と自覚 佐々木希も病気について調べた経験あった

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YouTube(アンジャッシュ渡部チャンネル)より

 アンジャッシュ渡部建の妻でタレントの佐々木希が、夫の不倫スキャンダルが発覚してから最初のテレビ収録に臨んだ。15日、レギュラー出演者としてバラエティ番組『所JAPAN』(フジテレビ系)の収録を行い、スタッフに「お騒がせしています」と頭を下げたという。

 「週刊文春」(文藝春秋)が渡部の複数不倫について本人を直撃したのは6月6日。同日中に渡部は佐々木にも相談し、不倫相手の女性を電話で佐々木が問い詰めたという。そして渡部は9日、全番組の出演自粛をテレビ局・ラジオ局に申し入れ。10日には「不倫をスクープされたことが自粛の理由だ」と明らかになったが、11日発売の「文春」記事の内容は、ただの不倫という言葉で表現しきれない渡部の異常性を伝えるものだった。

 10日のうちに渡部は、所属する芸能プロダクション・人力舎のwebサイトで芸能活動自粛を発表。以下の短い謝罪文を寄せている。

<今回の報道に関しましては、私の不徳の致すところであり、
 家族を深く傷つけ、また、普段お世話になっている仕事関係の皆様、応援をしてくださる皆様に対し多大なご迷惑をおかけしたと大変猛省しております。
 妻にも説明し、謝罪しました。
 誠に申し訳ございませんでした。>

 早々に出演自粛を決め、会見もないままの渡部。相方の児嶋一哉は、渡部の代理で出演したラジオ番組で代わりに謝罪し、「渡部は人への思いやりや、優しさ、愛を無くしていたからこういうことになった」と、積年の思いを蕩々と語った。

 また佐々木希も、Instagramに謝罪文を投稿。夫婦で今後について話し合っていくとしている。児嶋や佐々木が謝罪する必要はない、と彼らを擁護しエールを送る声もネット上では大きい。

 16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、渡部の遊び仲間だったという飲食店経営者の男性が、<独身時代は普通じゃないレベルでした><“僕、(タイガー・)ウッズと同じでセックス依存症なの”と言ってましたからね>と証言。渡部がどれだけ本気で性依存を自覚していたかは定かでないが、同じように女性を雑に扱って遊ぶ周囲から見ても異常に映るほどだったのだろうか。

 全くの偶然だが、佐々木希は女優として、セックス依存症の女性を演じたことがあった。渡部と結婚後の2017年9月からHuluで配信された全8話の連続ドラマ『雨が降ると君は優しい』で、佐々木は夫を愛しているが他人との性行為を止めることのできない妻を演じた。脚本の野島伸司との対談で、佐々木は「とても難しい役。感情も不安定で激しい。病気についていろいろと調べた」と話しており、夫役の玉山鉄二と「もし自分の相手がそうだったら、それを背負えるのか?」と話し合い、自分ならどうするかを熟考したという。

 もちろんフィクションで描かれた役柄と現実は違う。また渡部は肉体関係を結ぶ女性だけでなく、後輩芸人やスタッフへの冷酷な態度も非難を浴びている。彼の人間性をよく思わない人はそれだけ多かったということだ。渡部が芸能界で仕事をすることはもうないかもしれない。

 ただ、性的な問題に関してはそのような人間性とは別である可能性もある。佐々木にとっては、この問題を突きつけられ向き合うことになってからまだ一週間と少し。渡部にとっても同様で、彼自身のことではあるものの、これまで直視せずにいられた事柄をどうにかしなければならなくなった。夫婦として何らかの結論を出すまでには、相当長い時間が必要だろう。

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